
アルバン・ベルク四重奏団の名を世界的にした一枚
モーツァルト/弦楽四重奏曲集
(第14~23番・「狩」「不協和音」&「春」含む)
アルバン・ベルク四重奏団
ベルリン放送交響楽団
独telefunken(ドイツ・テレフンケン) 6.35485GX 5LP
(第14~23番・「狩」「不協和音」&「春」含む)
アルバン・ベルク四重奏団
ベルリン放送交響楽団
独telefunken(ドイツ・テレフンケン) 6.35485GX 5LP
ヴィオラ奏者の死去により、昨年惜しくも解散を余儀なくされた、アルバン・ベルク四重奏団の名を世界的にした一枚(1975~78年録音)。
彼らの演奏は、あくまでも現代的なモダンなスタイルを基調としながら、そのなかにウィーンの暖かな抒情をブレンドしたところにある。
今回、改めて視聴しなおしたが、そのスタイルの美しさで、弦楽四重奏の楽しさを初めて知った、30年まえにタイムスリップしたような気分になった。
彼らの演奏は、あくまでも現代的なモダンなスタイルを基調としながら、そのなかにウィーンの暖かな抒情をブレンドしたところにある。
今回、改めて視聴しなおしたが、そのスタイルの美しさで、弦楽四重奏の楽しさを初めて知った、30年まえにタイムスリップしたような気分になった。





