
ヨハンナ・マルツィの代表盤
ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲
ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン) フィレンツ・フリッチャイ(指揮)
ベルリン放送交響楽団
独DGG(ドイツ・グラモフォン・ゲゼルシャフト) LPE17178 モノラル 10インチ(25㎝盤)
ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン) フィレンツ・フリッチャイ(指揮)
ベルリン放送交響楽団
独DGG(ドイツ・グラモフォン・ゲゼルシャフト) LPE17178 モノラル 10インチ(25㎝盤)
「LP道楽」を始めると、まず「貴重盤」としてマニアの目にとまる一枚。もちろん、このLPの魅力は、貴重(高価)ということではない。
ヨハンナ・マルツィは、ハンガリー出身の女流ヴァイオリニスト(1979年没)。この1953年録音のドヴォルザークは、彼女の代表盤ともいえる。凛として、きりりとしまった表情のなかにものびやかな音楽は、彼女のボウイング(弓使い)の見事さの証明である。さっそうとした、フリッチャイの指揮も見事だ! (なお、モノラルLPはぜひともモノラルカートリッジでの鑑賞をおすすめする。そうでないと、その魅力の半分もわからないことになる可能性があるからだ。詳しくは、店主まで)
ヨハンナ・マルツィは、ハンガリー出身の女流ヴァイオリニスト(1979年没)。この1953年録音のドヴォルザークは、彼女の代表盤ともいえる。凛として、きりりとしまった表情のなかにものびやかな音楽は、彼女のボウイング(弓使い)の見事さの証明である。さっそうとした、フリッチャイの指揮も見事だ! (なお、モノラルLPはぜひともモノラルカートリッジでの鑑賞をおすすめする。そうでないと、その魅力の半分もわからないことになる可能性があるからだ。詳しくは、店主まで)





