
クライバーの魅力を世に知らしめた決定盤
ベートーヴェン/交響曲第7番
カルロス・クライバー(指揮) ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
独DGG(ドイツ・グラモフォン・ゲゼルシャフト) 2530706
カルロス・クライバー(指揮) ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
独DGG(ドイツ・グラモフォン・ゲゼルシャフト) 2530706
1976年録音。この前年に録音された「運命」とともに、クライバーの魅力を世に知らしめた決定的名盤である。スケルツォ(第3楽章)の躍動感、フィナーレでのクライマックスにむけての高揚感は、これまでも、そしてこれからも、これをしのぐ演奏はなかなか生まれないだろう。





