初々しさと艶っぽさが交錯するムターのデビュー盤
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3&5番
アンネ・ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
独DGG(ドイツ・グラモフォン・ゲゼルシャフト) 2531049
カラヤンは後進の育成にも積極的で、彼のおかげで名を上げたアーティストたちも数多い。ムターはその筆頭株で、これは彼女デビュー盤である(14歳時、1978年の録音)。初々しさの中にも、近年の彼女を思わせる、艶っぽさを時折見せる見事なソロと、それに寄りそうような、それでいて、雄弁なカラヤンの指揮ぶりがほほ笑ましい。
プレス国:ドイツ
レーベル:ブルーラインレーベル(オリジナル)
コンディション:A/A
価格 5,250円
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