
カラヤンオペラの神髄に触れる
プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」全曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ルチアーノ・パヴァロッティ/ミレッラ・フレーニほか
独DECCA(ドイツ・デッカ) 6.35200FA(2LP)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ルチアーノ・パヴァロッティ/ミレッラ・フレーニほか
独DECCA(ドイツ・デッカ) 6.35200FA(2LP)
数多くのの来日公演で、国内にもファンが多いカラヤンであるが、残念ながら彼の音楽の神髄は日本ではついに味わうことができなかった。国内ではついにオペラの上演が実現できず、コンサートのみであったが、その素晴らしさはこのLPを聴けばすぐに理解できる。カラヤンのつくりだす巧みなドラマに、全盛期のフレーニやパヴァロッティがすばらしい歌唱を聴かせる。オペラ入門用としても格好の一枚だ。





