全盛期のベームの力強さを堪能
ベートーヴェン/交響曲第7番&序曲「コリオラン」
カール・べーム(指揮) ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
独DGG(ドイツ・グラモフォン・ゲゼルシャフト)138018SLPM
赤ステレオジャケット(「STEREO」ステッカー付き)
1958年録音。今でも国内で人気の高い指揮者カール・べーム(1984~1981)の、最も気力が充実していた頃の録音で、きりっとした表情と、力強さに圧倒される。しかし、DGGのステレオ初期の録音技術のすばらしさは何と形容したらよいのだろう。この頃のオリジナルDGGのLPの溝には、甚大な量の情報が詰め込まれている。再生には注意と創意が必要だ。
プレス国:ドイツ
レーベル:チューリップレーベル(ALLE・オリジナル盤)
コンディション:A/A
価格 42,000円
購入する
逸盤クラシック20選一覧に戻る