


ここの蕎麦の特徴は、生粉打ち蕎麦に手挽きをした粉をブレンドする、という方法を採用しているところだ。手挽きの蕎麦が美味しいのは間違いないところだが、しかし、問題は手間と体力がいる。ただでさえ手打ち蕎麦屋さんは忙しい上に、下手をしたら身体を壊しかねないから、誰もが真似できることではない。
そこで、現実的な方法として、すべて手挽きではなく、手挽きを何割かブレンドする、という方法で蕎麦を打つ蕎麦屋さんがいる。この試みは大いに参考にすべきだと思う。
蕎麦は常陸秋そば。せいろは丸抜きから電動石臼で挽いて外一で打っている。生粉打ちは電動で挽いた粉をベースに、玄蕎麦から手挽きした粉をブレンドして十割で打っている。以前は手挽きを3割混ぜていたが、今は4割に増やした。ご主人の阿部由樹さんは「手挽きの割合が増えて、よりハードになりましたね」
写真左が「せいろ」(700円)。細打ちの蕎麦は甘みが強い。写真右の生粉打ち(950円)はせいろよりも太く黒い。香りがよく、噛むとモチモチとしている。
「蕎麦屋をはじめて、今も続いている理由は、結局、蕎麦を打っていて楽しいから。それに尽きるね。蕎麦打ちは大胆かつ繊細に行う。そのへんのメリハリが大事」
野菜の生春巻(600円)は、盛り付けこそフレンチ風だが、マグロと和風の味付けは日本酒にも合う。おすすめの日本酒は「屋守(おくのかみ)」東京・東村山の酒蔵の酒だ。
そこで、現実的な方法として、すべて手挽きではなく、手挽きを何割かブレンドする、という方法で蕎麦を打つ蕎麦屋さんがいる。この試みは大いに参考にすべきだと思う。
蕎麦は常陸秋そば。せいろは丸抜きから電動石臼で挽いて外一で打っている。生粉打ちは電動で挽いた粉をベースに、玄蕎麦から手挽きした粉をブレンドして十割で打っている。以前は手挽きを3割混ぜていたが、今は4割に増やした。ご主人の阿部由樹さんは「手挽きの割合が増えて、よりハードになりましたね」
写真左が「せいろ」(700円)。細打ちの蕎麦は甘みが強い。写真右の生粉打ち(950円)はせいろよりも太く黒い。香りがよく、噛むとモチモチとしている。
「蕎麦屋をはじめて、今も続いている理由は、結局、蕎麦を打っていて楽しいから。それに尽きるね。蕎麦打ちは大胆かつ繊細に行う。そのへんのメリハリが大事」
野菜の生春巻(600円)は、盛り付けこそフレンチ風だが、マグロと和風の味付けは日本酒にも合う。おすすめの日本酒は「屋守(おくのかみ)」東京・東村山の酒蔵の酒だ。
「そば処 よし木」
東京都府中市分梅町3-2-2 ファミールビレッジ101
TEL:042-362-6848
TEL:042-362-6848
営業時間:
11:30~14:30 18:00~21:00
定休日:
火曜(祝日は営業
アクセス:
JR南武線、京王線「分倍河原」駅より徒歩約6分























