2019/09/05

キンレイ「お水がいらない」シリーズ 秋冬新商品を発売

株式会社キンレイから、「お水がいらない」シリーズ秋冬の新商品3品が8月26日より発売。発売に先駆けて行われた秋冬の新商品発表会では、新商品の「お水がいらない 横浜家系ラーメン」「お水がいらない 五目あんかけラーメン」「お水がいらない 塩元帥 塩ラーメン」が披露された。当日はゲストとして、新商品「横浜家系ラーメン」を監修した(株)ラーメンデータバンクより、取締役会長でありラーメン評論家である大崎裕史氏が登場した。発表会では、キンレイ営業本部商品企画部マネージャーの福田暢雄氏と大崎氏によるクロストークが行われた。「今回も勉強しました。」と福田氏の言葉を皮切りに、それぞれの商品の開発についてのエピソードが紹介された。それぞれを試食した後、「今回関わってみて、冷凍商品の可能性というものを実感した。原価の問題があるが、味、バリエーションが増えればもっといろいろできる。開発までが大変ですが、どんどん頑張って下さい。」という大崎氏の言葉で締められた。

 

 

 

エピソードを交えながら商品の説明をする福田氏と、試食をしながら講評を述べる大崎氏。

 

 

撮影しながら商品を試食する記者たち。試食後は、それぞれ商品への感想が飛び交う。

 

 

「お水がいらない 横浜家系ラーメン」

カップ麺よりも本物に近いために自然とハードルが高くなり、商品開発にも大変な苦労があるという。「家系の味を出すために色々試してみたのですが、鶏油(チーユ)だよと言われまして。」と福田氏。豚骨ベースに醤油を効かせたスープ、太麺は外はツルッと、中はモチモチになるように調整。パリパリ感を重視して、海苔は別袋に分けた。

 

「お水がいらない 五目あんかけラーメン」

横浜中華街の専門店での野菜炒めの香ばしさをどう再現するかがポイントで、鉄鍋で炒める専門店の技法を工場でも再現した。料理に混じりこんでいる野菜片ではなく、9種類の野菜そのものをしっかりと感じられるよう工夫されている。とろみのあるスープがよく麺に絡み、味がぼやけない仕上がりもやはり「お水がいらない」シリーズならではだ。「細麺は難しいです。この細麺を冷凍麺で再現できるとはすごい。」と大崎氏。

 

「お水がいらない 塩元帥 塩ラーメン」

「商品作りの姿勢を認めて貰えて、協力を得ることができました。」と話す福田氏、「高橋さん(塩元帥会長)をよくその気にさせたなあ。」と大崎氏。肉、魚介、野菜40種類の天然素材からとった濃厚で旨味が凝縮された塩元帥のスープを再現、自社で手間暇惜しまず作業した焦がし玉ねぎがスープに深みを出している。さらに、ゆずがすっきりとした爽やかさで引き締める。麺は、もちもちとした食感とツルっとしたのど越しのよさが特徴の平打ち麺だ。

 

 

 

2019年8月26日発売

 

鶏油をきかせた王道の味 豚骨醤油ラーメン

「お水がいらない 横浜家系ラーメン」

 

456g (めん 170g)
※ラーメンデータバンク監修

 

 

横浜中華街発展会協同組合監修

「お水がいらない 五目あんかけラーメン」

 

569g (めん 140g)

※『横浜中華街発展会協同組合』監修商品

 

 

 

塩処 自家製麺の名店「塩元帥」

「お水がいらない 塩元帥 塩ラーメン」

 

493g (めん 160g)

 

 

キンレイ

www.kinrei.com

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