2019/08/26

50周年を迎えた国際写真コンテスト「Nikon Photo Contest 2018-2019」グランプリ受賞者を発表

8月23日、渋谷で「 Nikon Photo Contest (ニコンフォトコンテスト) 2018-2019」の受賞作品が発表され、授賞セレモニーが行われた。応募総数97,369点の中からグランプリを獲得したのは、ガーナに住むアルビノの少女とその姉の姿を捉えたスペインのSara De Antonio Feu氏の作品「Ayimpoka」。各部門のグランプリ受賞者たちが、喜びとともに感想を述べた。受賞作品は世界各国での展示が決まっているほか、8月24日からは複合施設「渋谷キャスト」においてニコンフォトコンテスト 2018-2019受賞作品展を開催、それに伴い「渋谷キャスト」の屋外スペースにコラボカフェワゴンを設置する(SNSキャンペーンも同時開催)。渋谷の街をアートミュージアムに見立てて約30カ所で歴代受賞作品を展示する街頭展示「 Nikon Photo Contest presents「PHOTO MUSEUM SHIBUYA」は、9月1日まで開催。詳細は公式サイトにて。

 

 

 

左よりJason Parnell-Brookes氏(一般部門 単写真)、Thaib Chaidar氏(一般部門 組み写真)、Sara De Antonio Feu氏(Next Generation 部門 単写真)、Jinghan Tu氏(Next Generation 部門 組み写真)、Sara Crochet氏(動画部門)。

グランプリ発表直後のSara De Antonio Feu氏。

「今年のコンテストは、レベルが高い。審査は作品の背景にある物語に着目して行った。」と話す審査委員長のネヴィル・ブロディ氏。

自国のメディアから取材を受ける受賞者たち。

 

 

 

街頭展示 Nikon Photo Contest presents「PHOTO MUSEUM SHIBUYA」

掲示期間:8月16日(金)~9月1日(日)
会場:渋谷駅周辺

 

街頭展示のイメージ。

 

ニコンフォトコンテスト 受賞作品展示

開催日時:8月24日(土)~9月1日(日) 11:00〜19:00
会場:渋谷キャスト shibuyacast.jp/

 

渋谷キャスト屋外展示イメージ。

コラボカフェの期間限定メニュー。

 

 

「ニコンフォトコンテスト 2018-2019」

www.nikon-photocontest.com/jp/

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