2019/05/23

ブルックリン発 夏限定「ブルックリン サマーエール」全国販売

キリンビールが米国のクラフトビールメーカー、ブルックリン・ブルワリーのブランド「ブルックリン サマーエール」を6月から販売。「ブルックリン サマーエール」は、既に販売中の「ブルックリン ラガー」「ブルックリン ソラチエース」、4月からTap Marché(タップ・マルチェ)で販売の「ブルックリン ディフェンダーIPA」に続いて、数量限定での発売だ。5月22日には都内でブルックリンブルワリー・ジャパンの2019年戦略発表会が開催され、商品概要と今後の販売についての説明が行われた。
ニューヨークのカルチャー発信地、ブルックリン。ブルックリン・ブルワリー社はこの地に根付き、アメリカのクラフトビール革命を起こしたパイオニア的存在。「本来、ビールは多様。気分やムードに合わせて、銘柄を選べる多様性が必要。音楽を聴くみたいに。」とは、ブルックリン・ブルワリーのブリューマスターであり、クラフトビール界のカリスマブルワー、ギャレット・オリバー氏。ブルックリン・ブルワリーは、地元のアーティストとのコラボレーション企画で、アートと音楽の活性化、ブルックリンの街とコミュニティーの再生を支援してきた。日本においても、地域とカルチャーに密着したイベントでブルックリン・ブルワリーのビールを体験してほしいという。
まずは渋谷、新宿、原宿などのカルチャー発信地でのイベント企画などをきっかけに、さらにファンを増やしていくとのことだ。今年の後半以降から来年にかけて世界初出店となるフラッグシップ店を都内にオープンする予定で、そちらも楽しみだ。

 

発表会の様子

 

「ブルックリン サマーエール」は、夏にピッタリのすっきりと飲みやすいペールエール。クラフトビールならではの華やかな香りを活かして、ビアカクテルにしてもいい。爽やかな飲み心地はこれからの暑さを快適にしてくれる。ライムを皮ごと入れほのかな苦味と爽やかさを楽しんだり、レモネードと割って柑橘系やベリーをアクセントに、またはローズヒップやミントなどのハーブと合わせたりと、いろいろなアレンジが試せる。I♡NYで有名なミルトン・グレーザー氏のデザインも、スタイリッシュだ。

 

 

写真左よりブルックリン サマーエール、ブルックリン ディフェンダー IPA

商品名/ブルックリン サマーエール

発売日/①6月3日(月)「Tap Marché(タップ・マルシェ)」
②6月4日(火)飲食店限定 壜商品(355ml)
③6月6日(木)DRINX
ビアスタイル/ ペールエール
価格/ オープン価格
製造/ ①キリンビール横浜工場②・③ブルックリン・ブルワリー社(米国)
※キリンビール社は輸入者および販売者

 

 

 

 

DRINX
drinx.kirin.co.jp/beer/brooklyn/about/

 

ブルックリン・ブルワリー
www.brooklynbrewery.jp/brewery/

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