2019/02/20

ロンドン発ボタニカル×ビネガー飲料/shrbが販売開始

 

英国を中心に欧米で人気が高まっている「/shrb(シュラブ )」が日本で販売開始。英国の新聞社インデペンデント紙がノンアルコール・ドリンクTOP10に選出など、海外では多数のメディアで話題となっている植物製ノンアルコール飲料だ。「/shrb」の名前の由来となるシュラブとは、果物やハーブを漬け込んだビネガーをさらに果物やボタニカル(薬草)でフレーバー付けしたもので、おもにカクテルなどのミクサーとして利用される。ビネガーを果物やハーブの保存のために使用していたオスマン帝国では、ビネガーの殺菌作用を利用して果物やハーブを漬け込んだビネガーを水と混ぜて飲んでいたという。シュラブにさらに果汁を加え、ボタニカルドリンクとして作り出されたのが/shrbだ。オリジナルフレーバーのほか全4種のフレーバーを展開、都内のレストラン約50店舗で飲むことができる。

 

 

 

1747年10月にロンドンのジェントルマンズ・マガジンに掲載され、アルコールの代替品として広まったシュラブ。禁酒法時代のアメリカにおいても大流行した。

これまでのノンアルコール飲料と違って甘さが抑えられ、複雑な味わいが広がる/shrb。フェンネル、アニス、ジュニパーベリーのようなお酒で使われるハーブ、スパイス、ジンジャーやシナモンなどの日本で馴染まれているボタニカルが使用されている。

 

 

 

 

 

シュラブ・オリジナル
フェンネルやアニスなどボタニカル由来のアロマのなかに、搾りたてのオレンジやレモンのほのかなニュアンスが漂うテイスト

シュラブ・ライム&ジュニパー
ジュニパー・ベリーやピンクペッパー、ラベンダーなどのボタニカルな要素に爽やかなライムを感じるジントニックを思わせるテイスト

シュラブ・オレンジ&ジンジャー
すりおろしたショウガに薔薇の風味、オレンジピールのアロマ、オレンジキュラソーを彷彿させるテイスト

シュラブ・アップル&シナモン
もぎたてリンゴにナツメグ、シナモン、ラベンダーのニュアンスを感じる、強いキックが特徴のテイスト

 

 

 

 

www.alt-alc.com

 

 

 

 

 

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