2019/01/28

熟成肉のパイオニア「AgingBeef」が横浜に新店舗をオープン

 

 

熟成肉専門店「AgingBeef」が2019年1月23日、横浜・鶴屋町に新しい店舗をオープン。「熟成和牛焼肉 AgingBeef 横濱」があるのは隅研吾氏建築のデザインビル「デリス横浜ビル」内、新しい食のランドマークとして注目のエリアだ。「AgingBeef」の肉に施すのは、骨付きの大きな部位のままで30日前後の間熟成させるドライエイジング製法。もともと柔らかい肉質を持つ黒毛和牛は、そのままでも美味しい高級肉。それをドライエイジングでさらに旨味と香りを凝縮させているのだ。その質の高い熟成和牛を贅沢に焼肉で、しかもリーズナブルに提供している。横浜限定のコースは、部位の違いを存分に味わえる「AgingBeefコース」「希少コース」「極上コース」の3種。横浜店のみのお楽しみメニューは「上タン」「熟成タン」の食べ比べ。つまり熟成前と後、それぞれの違いを食べ比べるという楽しみ方も出来るのだ。そんな熟成肉に合うオススメのドリンクはグラスワイン。料理にピッタリのワインをスタッフが教えてくれるので、気軽に相談してほしい。

 

 

変色しているのは熟成されている証。熟成することでより柔らかく、芳醇な香りと旨味が増す。厚みのある部位やミノも、力を入れなくても噛み切れるほどの柔らかさ。しつこくない良質の脂で胃にも優しく、年配の人や子供にも食べやすい。「タンは表面をカリッと焼くほうが美味しく味わえますよ」とスタッフ。熟成タンは何もつけずに食べたほうが風味や旨味が感じられるという。部位に合わせた焼き方や食べ方をスタッフが丁寧に教えてくれる。

 

横浜にふさわしく洒落た店内の様子とカウンター席から見えるスタッフ。距離が近いため、スタッフとの話も弾む。「希少コース」1人前6500円(写真は4人前)。

 

左/AgingBeef 特製冷麺。やや太めの麺に優しい味のスープがよく絡む。右/ナムル3種盛り合わせ、キムチ3種盛り合わせ、韓国のりたっぷりチョレギサラダ。

 

 

 

『熟成和牛焼肉 AgingBeef 横濱』

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目7番1 デリス横浜ビルB1
agingbeef.jp

 

 

 

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