2019/01/18

高知で冬のアウトドアを堪能!

 

12月19日のジェットスター就航で、ますます関東・関西から行きやすくなった高知県。なんと高知=東京(成田)路線は片道4990円〜*、高知=大阪(関西)路線は片道3990円〜*だというから驚きだ。これだけ低運賃で行けるのなら、今まで予算の都合で見学止まりだった観光を〝体験型〟の観光に進化させてみてはどうだろう。つまり、「運賃が高い → めったに行けない → せっかく行くなら色んな所を見たい → メジャーな観光地を駆け足で回る」観光から、「運賃が安い → 思い立ったらいつでも行ける → 前からここでやりたかったことがある → 今回は腰を落ち着けて体験する」観光へと変えてみるのだ。ところで高知といえば高知城や桂浜などが観光の定番だが、実はこの冬注目の〝冬キャンプ〟にピッタリなスポットがあるという。それが日本屈指の水質を誇る仁淀川だ。〈仁淀ブルー〉と呼ばれる川の色は冬になると透明度が一段と増して神秘的な雰囲気もさらにアップするのだが、その水面を眺めながらの冬キャンプが今、人気を呼んでいる。「でもテントや炊飯道具を用意しなくちゃダメでしょ」なんて心配は無用。アウトドアメーカー・スノーピーク直営の『スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド』ならキャンプに必要な道具は全て用意されているから、手ぶらで行っても本格的なキャンプが可能だ。2月には、世界的フォトグラファー・本間寛氏による無料撮影会もここで開催。仁淀ブルーをバックに、超一流の写真家に撮影してもらえるチャンスを見逃すな!

 

*表示運賃はエコノミークラス『Starter』片道運賃

*支払手数料、空港使用料等が別途必要

*受託手荷物の料金は含まれていない

*諸条件が適用される

 

 

ジェットスターで、いざ高知へ!

 

左上/成田国際空港から高知龍馬空港へと飛ぶエアバスA320型機。右上/12月19日には就航記念イベントが開催された。左下/LCC初のモバイル搭乗券。スマホひとつで搭乗が可能に。初便はほぼ満席。右下/高知龍馬空港では「まち・ゆうき君」がお出迎え。

 

 

仁淀川

 

左/仁淀川のなかでも、もっとも鮮やかな仁淀ブルーが愉しめる安居渓谷。中/青色の水の向こう側がはっきりと見えるほど透明度が高い。右/実は水切りのメッカでもある仁淀川。

 

 

スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド

 

左上/澄んだ空気と、周りを取り囲む大自然。テントを張るのにベストなシチュエーションだ。右上/テントのほかに、“住箱 -JYUBAKO- ”と呼ばれるモバイルハウスも10台設置。なんとデザインは、建築家・隅研吾氏によるもの。左下/住箱の内部。暖房も完備され、快適に過ごすことができる。右下/高知の食材を使ったアウトドア料理に舌鼓。

 

スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド

住所/高知県高岡郡越知町片岡4番地
電話/0889-27-2622
sbs.snowpeak.co.jp/ochiniyodogawa/

 

 

高知 冬のアウトドア PHOTO EVENT in スノーピークおち仁淀川

 

世界的フォトグラファー本間寛氏による撮影会。仁淀ブルーの青く美しい水辺や山間の絶景が背景のDay Session、静寂な夜の星空とともに撮影するNight Sessionの2パターンを予定。

 

開催日/2月23日(土)、24日(日)

開催時間/<Day Session>11:00〜15:00(両日とも先着15組)、<Night Session>16:30〜19:30(両日とも先着10組)

場所/スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド

参加費/無料

campaign.jetstar.com/flyandactivity/outdoor/

 

 

道の駅土佐和紙工芸村QRAUD(くらうど)

 

土佐和紙の紙漉きや機織りなどが体験できる宿。春から秋にかけては仁淀川でのカヌー&ラフティングも楽しめる。

 

道の駅土佐和紙工芸村QRAUD(くらうど)

住所/高知県吾川郡いの町鹿敷1226

電話/088-892-1001

www.qraud-kochi.jp/

 

 

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