2019/01/11

梅栄堂が武将をイメージした天然香木「沈香」のお香を発売

お香メーカーの株式会社 梅栄堂(大阪府堺市)が、2018年12月より武将をイメージしたお香2商品を発売。その名も『織田信長のお香』『徳川家康のお香』。既に発売され大好評だった『豊臣秀吉のお香』に続き、人気の根強い戦国武将の名を冠した商品の登場だ。『織田信長のお香』はコクのある力強い香り、『徳川家康のお香』は優しくマイルドな香りと、それぞれ「香木沈香」に関連の深い武将達のイメージを上手く捉えている。梅栄堂は明暦三年(1657年)には「沈香屋」(香を専門に扱う薬種問屋)と称する薬種問屋を商っていた老舗中の老舗。その門外不出・秘伝の調合でつくるこれらのお香を通じて「天然香木を使った日本の伝統的なお香文化」を伝えたいと開発に至ったという。ちなみに『大阪城のお香』も発売されており、こちらは秀吉の「黄金の茶室」、秀吉と千利休の時代を思い馳せて欲しいと緑茶を配合している。『織田信長のお香』『徳川家康のお香』の年間販売予定数は各3000個。

 

 

写真左より『織田信長のお香』希望小売価格 1200円、『徳川家康のお香』希望小売価格 1200円 内容量 各約30g

 

『豊臣秀吉のお香』希望小売価格 1200円、『大阪城のお香』希望小売価格 1200円

※価格は税抜価格

 

【販売場所】

大阪城天守閣ミュージアムショップ、TSUTAYA EBISUBASHI (大阪市道頓堀)、
古香堂なんばマルイ店(大阪市なんばマルイ2階) 、古香堂オンラインショップなど

 

株式会社梅栄堂

www.baieido.co.jp

 

 

 

 

 

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