2019/01/03

KeePerで欧州車特有の窓枠の白サビを撃退【動画有】

 

ベンツやBMW、アウディといった欧州車を所有している人たちを悩ますのが、窓枠の金属モールにできる白いシミ。実はこのシミの正体は「アルミのアルカリサビ」。でもアメ車や国産車にはできないのに、なぜ欧州車だけ錆びるのか。それは欧州車の窓枠は「アルミ合金」でできているからだそうだ。逆に欧州車以外が錆びないのは、そのほとんどがメッキ処理だからだそう。もちろん、生産時にはサビ止めのために表面にはアルマイト処理が施されているのだが、アルカリ系の洗剤で洗車を繰り返すと白いアルカリサビが発生し、まるで白いシミのようになってしまうのだという。これが発生してしまうと「もうどうしようもない」と諦めてしまうか、金属部を交換するかしかなかったのだが、なんとガラスコーティングの最大手KeePerでは、この白サビの除去と予防ができてしまう。前回の車内清掃編(2018年4月)の最後に予告した通り、今回は窓枠の白サビを撃退する「モール クリーン&プロテクト」をKeePer LABO 246玉川店で試してみた。

 

 

まずはモール周りをマスキング

 

金属部分のサビを磨き落とす際にボディを傷つけないよう、モール周りを入念にマスキング。

 

 

すべてプロの手作業! 入念な研磨作業

 

   

左/これらの道具を使って研磨作業は行われる。右/霧吹きで表面に水を吹き掛けながら、少しずつ磨いていく。気の遠くなる作業だ。シミの付着具合やモールの状態によるが、一般のケースでは窓枠のみの施工で3~5時間、ルーフレールを含めた場合で5時間~8時間程度の施工となるそうだ。

 

 

作業終了。真っ白だった窓枠はピッカピカに

 

左/ピッカピカになった窓枠。付着防止効果は3年。これで3万7000円(税込)はリーズナブル。右/前々回のクリスタルキーパー施行から約1年。今回は3年間洗車だけでノーメンテナンスOKのダイヤモンドキーパーも同時に施行してもらった。おかげでボディはまるで新車の時のような輝きに。施工後に驚かされたのが、雨の翌日のボディの状態。いつもならボディ全体に乾燥した水滴跡が残るのだが、それがまったくないのだ。あらためてキーパーコーティングの実力を思い知らされた。

 

今回の作業を担当していただいたKeePer LABO 246玉川店の小暮店長。

 

 

 

KeePer LABO 246玉川店

住所/神奈川県川崎市高津区溝口5-16-15 (246号線沿い溝の口交差点側 ジェームス敷地内)
電話/044-299-6901

www.keeperlabo.jp/tamagawa/

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