2018/10/23

人間国宝 二代目 中村吉右衛門の写真展を開催

 

2018年11月7日より、ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホール(中央区・銀座)で『二代目 中村吉右衛門 写真展』が開催される。
初舞台から70年を迎えた、歌舞伎俳優・二代目中村吉右衛門丈。舞台での圧倒的存在感も印象深いが池波正太郎原作の時代劇シリーズ『鬼平犯科帳』の長谷川平蔵の姿を思い起こす人も多いだろう。本展では写真家・鍋島徳恭氏が二代目中村吉右衛門丈の舞台や楽屋、舞台裏での姿を撮影、手漉きの伊勢和紙にプリントした作品約30点が展示される。日本の伝統文化を伝承する者、また舞台に真摯に挑む演者としての姿を捉えた記録としても貴重な作品を直に見ることができる良い機会なので、ぜひ足を運んでみてほしい。
初代 中村吉右衛門丈の役者姿が描かれた鳥居清忠筆の絵屏風へのオマージュとして、新たに鍋島氏の写真を屏風に仕上げた『中村吉右衛門 初代/当代 三役屏風』も展示される予定。

 

 

開催概要『二代目 中村吉右衛門 写真展』

日時/2018年11月7日(水)~12月9日(日)
11:00~19:00(最終入場18時45分)
※11月11日(日)は17時閉場
入場無料
場所/ミキモト銀座4丁目本店 7階ミキモトホール
中央区銀座4-5-5
TEL/03-3535-4611

www.mikimoto.com/jp/news/index.htm

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