2018/08/31

小田原の落ち着いたコテージをベースに、伊豆や箱根、鎌倉・厨子へと贅沢な時間の中で思い出をつくる

箱根の山々を背景に、相模湾を望む小田原の高台にある「ヒルトン小田原リゾート&スパ」。163室の全てがオーシャンビューで、天然温泉大浴場や水着で寛げるプールやサウナなど、贅沢な施設を誇るスパ・リゾートだ。

その自然に囲まれた敷地に隣接する10棟のコテージが、タイムシェア・リゾート、「ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ」である。

 

「ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ」のコテージ

 

タイムシェアリゾートとは、コテージを実際に利用する時間分だけを所有することで、リゾートをリーズナブル、かつ合理的に利用することができるシステムのこと。「海辺に佇む静かな森」がコンセプトというコテージは、豊かな森に囲まれており、室内に備え付けられた家具や調度品と、日本古来の伝統工芸を随所に取り入れた空間が、和モダンな雰囲気を演出している。さらにリビングへと足を踏み入れると、相模湾の雄大な眺めが一望できる。海や緑に囲まれ、ついつい時間を忘れてしまいそうになるほど、室内にいるだけでも贅沢な時間を満喫できるのだ。

 

コテージに隣接する落ち着いた空間のゲスト専用ラウンジには、コンシェルジュが駐在。設備利用や近隣の観光など滞在中の相談に乗ってくれる。
またコテージ滞在中は、隣接のヒルトン小田原リゾート&スパの施設やサービスを利用できるのもうれしい。これこそ、タイムシェアリゾートの利点で、別荘とホテルのいいとこ取りである。様々な料理をブッフェ形式で提供する「フローラ」やBarは料理を作る手間が省けるだけでなく、新鮮な食材やこだわりの酒の数々が味わえるので、ぜひとも利用したい。

 

ゲスト専用ラウンジには、コンシェルジュが駐在し、滞在中の相談に乗ってくれる。

 

ヒルトン小田原リゾート&スパのダイニング、「フローラ」(左)とプール施設のバーデゾーン。コテージ滞在中は、これらの施設を利用できる。

 

コテージのバルコニーからは、相模湾からのさわやかな海風が感じられる(上)。ゆったりとした和モダンなデザインの室内では、時間の経つのも忘れたしまう(下)。

 

従来の箱根や伊豆といった旅は、せいぜい一泊が普通である。だが、思い切って東京から車で一時間ほどの「ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ」に一週間滞在してみよう。小田原をベースに、伊豆・箱根に行くのもよし、三島、沼津方面に行くのもよし、あるいは、厨子、鎌倉と三浦半島に足を延ばしてみるのもよしと。もちろん、足元の小田原の市内観光もはずせない。今までとは違う旅と滞在の一週間になるはず。まさに、ゆったりと贅沢なバケーションを体験できることだろう。
ちなみに、「ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ」を販売・運営するヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアリゾートは、世界各国に5200ヶ所以上あるヒルトン系列ホテルや、8000ヶ所以上の提携リゾートを、独自のポイント制を活用することで利用できる。

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