2018/08/11

静かで止まりやすい夏タイヤに交換!

 

お盆を迎えても一向に暑さが弱まらない今年の夏。少しでも涼しさを求めて海や山、避暑地へと車で向かうことも多いのでは。ところで皆さんの車は、どんなタイヤを履いているのだろうか。この炎天下のなか、まさかスタッドレスタイヤを履いているということはまずないが、ロングドライブも多くなるこの季節には快適な走りを提供してくれる新しいタイヤに履き替えることをオススメしたい。かくいう記者も、昨年購入した17年落ちの中古車はどんなタイヤを履いているのか、さらにいうとそれが何インチのタイヤなのかさえも知らないという無頓着ぶり。ただ、雨の日になると滑るなぁという感覚はあったので、思い切ってタイヤ交換に踏み切った。

 

チョイスしたのはグッドイヤーのセダン向け夏タイヤ「E-Grip Comfort」。“夏”といっても雪が降る冬以外のシーズンは問題ないし、そもそもほとんど雪が降らない東京でしか乗らないということでこれに決めた。さっそく店舗スタッフさんに見てもらって現在16インチのタイヤを履いていることを確認し、4本とも交換してもらう。作業終了後、スタッフさんに履いていたタイヤの状態を尋ねると「すり減りすぎて、中のワイヤーが見え始めてますよ。とくに止まる時に荷重がかかる前輪はひどい状態です。よくこんなタイヤのまま走ってましたね」とグサッとくるお言葉が。走ったり止まったり、命にかかわる部分に大きく関係するので、これからはタイヤの状態は常に確認しようと心に誓った。

 

さて、交換してからおよそ2カ月が経過したが、まず感動したのが静かさ。やはり暑いので窓を閉め切ってエアコンをかけていると、それまでのガ〜ッという音がだいぶ収まった感じだ。カタログ上では「パターンノイズが28%、ロードノイズが7%静かに」と書かれているが、少なくとも記者の車の場合は元のタイヤがタイヤだけに、その数値の倍は静かになったのではないだろうか(あくまでも個人的見解だが)。そして次に驚いたのがグリップ力。とにかく止めやすくなったし、雨の日にも滑らなくなった。もちろん、これまでのタイヤが滑って当たり前のものだったので、カタログ上の「雨の日のコーナリングは3%滑りにくい」のさらに上をいく数値が叩き出せるのは間違いないだろう。天気予報をみる限り、まだまだ酷暑が続く日本列島。記者と同じような違和感をタイヤに感じているのであれば、ぜひ夏タイヤへの交換を検討してほしい。

 

ワイヤーが見えるほどすり減っていた履き替える前のタイヤ。色もあせ、側面から見てもヤバそうなのがわかる。

 

EfficientGrip Comfort
日本グッドイヤー
価格/オープンプライス

 

 

 

 

 

 

 

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