2018/06/24

若手スウェーデン人デザイナーたちの作品を日本に紹介

 

先月10日から2日間に渡って、「スウェーデンのアークティック・ デザイン―北極の意匠」展が在東京スウェーデン大使館で開催された。「日本・スウェーデン外交関係樹立 150 周年」記念事業の一環として行われた本展は、スウェーデンの北極地域で活動する20名のスウェーデン人デザイナーの作品を紹介し、日本におけるビジネスの可能性につなげる目的としたものだ。
初日の10日には日本でも数々のプロジェクトに参加してきている建築家オーラ・ルーネ氏やプロダクトデザイナーの倉本仁氏やトヨタやホンダの製品デザインに関わった経験を持つヨナス・サンドストロム氏の講演、出展者とのQ&Aセッションなどが行われた。講演会終了後にはウミノーヴァ・エクスプレッションが支援する若手デザイナーの面々も登壇し、スウェーデンの現状とこれからの展望について語った。今回展示された作品は、大学生が地元企業と協力して製品化するプログラム「サマー・エクスプレッション2017(Summer eXpression 2017)」で制作されたもので、豊かな大自然からインスピレーションを得たアークティック・ スウェーデン(スウェーデンの北極地域)の美を表現した作品が並べられた。

 

左からヨナス・サンドストロム氏、倉本仁氏、オーラ・ルーネ氏。

 

若手デザイナーによる作品の数々。

 

 

スウェーデンのアークティック・デザイン
www.arcticdesignofsweden.com/

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