2018/04/06

国内最大規模のルーベンス展「ルーベンス展 ― バロックの誕生」

 

国立西洋美術館で10月から開催予定の「ルーベンス展 ― バロックの誕生」の記者発表会が3月29日にベルギー王国大使館にて行われ、駐日ベルギー王国大使のギュンテル・スレーワーゲン氏、駐日イタリア大使のジョルジョ・スタラーチェ氏、西洋美術館館長の馬渕明子氏らが登壇した。
ベルギーに生まれ、画家として、また外交官として活動したペーテル・パウル・ルーベンスは、イタリア滞在時にイタリア古代からの文化や美術を研究し、その成果はイタリアの後進の画家たちに影響を与えた。これまでのルーベンス作品の展示は主にネーデルラントの美術との関連に焦点を当てたものであったが、今回はイタリア美術とルーベンス、双方のもたらした影響と発展を検証する展示となり、ルーベンス作品45点と帰属・工房作品含む75点、さらにTBS取材班撮影による映像を鑑賞することができる。広報大使はアニメ『フランダースの犬』のネロ少年と愛犬パトラッシュが務める。前売券販売中。

 

ルーベンス展 ― バロックの誕生
開催期間:2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)
開催場所:国立西洋美術館(東京・上野公園)

 

「ルーベンス展 ―バロックの誕生」公式サイト
www.tbs.co.jp/rubens2018/

 

国立西洋美術館HP
www.nmwa.go.jp/

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