2018/04/06

英国テートからヌードの傑作が集結「ヌード NUDE ─英国テート・コレクションより」

世界屈指の西洋近現代美術コレクションを誇る、英国国立美術館テートの所蔵作品を集めた展覧会「ヌード NUDE ─英国テート・コレクションより」が、2018年3月24日より横浜美術館にて開催中。開会前日の3月23日には同美術館で記者会見が行われ、監修のテート学芸員のエマ・チェンバース氏、横浜美術館の館長の逢坂恵理子氏らが本展開催への喜びの言葉を述べた。
19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画から現代までの絵画、彫刻、版画、写真など約130点が集結した同展は、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を一度に振り返ることができる貴重な展覧会。注目は、今回日本初公開となる世界で3体のみというロダンの大理石彫刻《接吻》だ。会場では、講演会や学芸員によるギャラリートーク、ワークショップなどの様々なイベントも同時開催中。

 

 

 

 

 

 

 

 

オーギュスト・ロダン

《接吻》(部分)

1901-4年

ペンテリコン大理石182.2×121.9×153.0cm

Purchased with assistance from the ArtFund and public contributions 1953 image© Tate, London 2017

 

 

内覧会の模様

展覧会特設ショップ

 

ヌード NUDE ─英国テート・コレクションより
会期:2018年3月24日(土)~6月24日(日)
会場:横浜美術館(横浜市西区みなとみらい 3-4-1)
主催:横浜美術館、読売新聞社、テート
お問合せ(ハローダイヤル):03-5777-8600

横浜美術館 yokohama.art.museum
展覧会公式サイト artexhibition.jp/nude2018/

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