2018/03/20

現代日本を代表する工芸作家の作品を展示

 

茶道文化の普及活動を行う公益財団法人 三徳庵(本部:新宿区左門町)/大日本茶道学会が、東京・日本橋の日本橋三越本店6階美術特選画廊で第16回「仙心会茶道工芸展」を開催する。昭和42年に始まり、今回16回目を迎えるこの工芸展では、茶道の場で実際に使ってもらうことを念頭に選定した現代作家による作品約80点が展示・販売される。開催期間中は毎日呈茶席も開催され、大日本茶道学会の茶人が点てるお茶を実際に味わうこともできる。

 

第16回「仙心会茶道工芸展」
<開催日>
2018年3月28日(水)~4月3日(火)10:30~19:30(最終日は17:00閉場)

<会場>
日本橋三越本店 6階 美術特選画廊(東京都中央区日本橋室町1丁目4-1)

<主催>
公益財団法人 三徳庵/大日本茶道学会

<呈茶席>
開催期間中の11:00~16:00に実施(最終日は15:00まで)

<出品者>
田中仙堂(大日本茶道学会会長)
坂倉新兵衛(陶芸)
橋本陶正山(陶芸)
奥磯太覚(陶芸)
辻石斎(漆芸)
菊地正直(鋳物)
長野烈(鋳物)
井澤清泰(表具)
武関翠篁(竹工芸)

 

<問い合わせ先>
公益財団法人三徳庵 ☎03-5379-0753

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