2016/04/25

次なる熟成ブームは“鷄”? 「かまどか」が氷温熟成鷄をメインにメニュー一新

kamadokaエイジングビーフを筆頭に、昨年から流行している熟成ブーム。今やその人気は輸入牛肉のみならず、魚や米などにも飛び火している感があるが、ここにきて遂に“鷄”の熟成肉が登場した。全国で70店舗を展開する居酒屋チェーン「かまどか」が、鷄の熟成肉「氷温熟成鷄」をメインとしたメニューに一新。本日4月25日から全店での提供を開始する。氷温熟成鷄とは、群馬農協の協力で大切に育てられたオリジナルの山麓鷄を骨付きのまま氷温状態でひと晩熟成させたもの。この工程を取り入れることにより、肉質が柔らかくなり、ジューシーな旨みを引き出せるという。元々かまどかではこの氷温熟成鷄を使用していたそうだが、これまでの熟成後の冷凍配送を廃止し、徹底した温度管理のもとで氷詰めのまま冷凍することのない氷温チルド配送に切り替えることによって、氷温熟成鷄本来の美味しさのまま提供できることになった。先週開催された試食会で実際に氷温チルド肉と解凍肉を食べ比べたところ、とくにムネ肉を噛んだ時のほぐれ具合に違いが顕著で、解凍肉にあった微妙なパサパサ感が氷温チルド肉にはなく、ジューシー感が口いっぱいに広がった。『男の隠れ家』読者にオススメはシンプルな塩味の「氷温熟成 鷄もものくわ焼き 岩塩焼き」(税抜890円)。そのほかにも鷄もものくわ焼きは「にんにく焼き」、「トマトチーズ焼き」、「すき焼き」など、女性からお子様まで楽しめるバリエーションがあるので、ぜひ家族で訪れてみてはいかが。

 

かまどかHP
www.kamadoka.com

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