2015/12/01

茨城県が常陸秋そばスタンプラリーを開催中

茨城県が県北地域のそば店とそば祭り会場をまわる「常陸秋そばスタンプラリー」を開催中。茨城県県北地域の常陸太田市で誕生し、県の奨励ブランド品種にもなっている常陸秋そばは『玄そばの最高峰』ともいわれ、多くのそばファンに愛されている。今回のスタンプラリーは、その常陸秋そばを提供する県北地域のそば店等53店舗での食事、および同地域で開催されるそば祭り8会場に来場すると押印されるスタンプを2個以上集めて応募すると抽選で特産品が当たるというもの。スタンプ2個で2,000円相当の特産品が200名、3個で3,000円相当が100名と、かなり倍率が高いので奮って応募してほしい。また首都圏では11月2日から11月30日まで「常陸秋そばフェア」を中央省庁のそば店や有名そば店などで開催し、名物の「奥久慈しゃもつけけんちんそば」が提供された。11月16日に都内某所で行われた記者発表会では有名そば割烹「銀座矢部」の矢部久雄氏も登場。常陸秋そばを使ったそば打ちを実演し、見事な技を披露してくれた。

 

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江戸細切りそば

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つけけんちんそば

 

 

常陸秋そばスタンプラリー
スタンプ押印期間:2015年11月7日(土)〜2016年1月31日(日)
応募期間:2016年2月7日(日)
※詳しい応募方法は茨城県HPにてご確認ください。
www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kenpokusinkou/chiiki/soba/h27_stamp_rally.html

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