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皆既日食珍動記

[2009-07-28]

松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新

そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する
松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。
ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が
腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。




2009年7月22日、日本の九州より南部にある離島地域において「皆既日食」が観測された。簡単に言うと、皆既日食とは月が太陽を完全に覆ってしまう現象の事である。今回、このような完全な皆既日食になるのは、日本では特定の離島のみ、ということであった。

国内で何十年ぶりかで観測出来るこの皆既日食。出来ることなら離島に行き、太陽が月にすっぽりと隠れた、いわゆる「コロナ現象」が見てみたい。そして、やはり私はアイロニスト。実際に皆既日食を見ながらアイロン掛けをしてみたい、と思ったのであった。皆既日食アイロニング。果たして、そこではどんな感覚を体感できるのであろうか。

という訳で、いつも天体などに特段興味を示さない私ではあるが、この時ばかりはニワカ天文マニアと化し、アイロンセットを抱えてさっそうと羽田から南の離島へと向かったのである。

YAKUSIMA1.jpg
(クリックで拡大)


松澤 等

松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている

→  http://www.exironingjapan.com/

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