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8月号ローカル線の取材中(1)

[2009-05-27]


「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 
追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 
立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 
作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

(今週は TA

 男の隠れ家ONLINEのコラムの第1回は、取材先から送っています。もう復刊第1号の「自家製の酒肴」特集は本屋さんの店頭で売られているので、第2号「個室列車、ローカル線、夜行急行」特集の取材で北海道にいるのです。TAの担当は江差線(北海道)と津軽線(青森県)。編集会議の担当決めでは北海道の取材があるときは、有無を言わさず私が持って行きます。たぶん、他の編集部員は声に出しませんが、不満があると思います。でも今のところこれだけは譲れません。

R0010185.jpg
この写真、駅に見えるかもしれないけど、駅ではありません。江差線の湯ノ岱駅~宮越駅間にある「駅のようなもの」なので、全ての列車は通過してしまいます。Wikipediaの「天ノ川駅」ページの説明によると「設置者は、北海道夢れいる倶楽部上ノ国支部で、江差線の存続・振興と、上ノ国町の街づくりの一環として設置されたもの」とあります。天ノ川駅の駅名の由来はおそらく、沿線を流れる天の川にちなんで「天ノ川」と名付けられたようです。(クリックで拡大)

男の隠れ家編集部です

「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

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男の隠れ家 1月号
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日本のライブハウスの始まりから現在、必聴・必見のライブハウス名盤60選、こだわりのオーディオの世界 ほか