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まるで神の目線? GPSでデジカメ写真が画期的に楽しくなる(2)

[2009-07-16]

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PMBで写真を管理している。コンパスのようなマークがついている写真にはGPSデータが記録されている。(クリックで拡大)


自分の行動範囲が一目瞭然


 自分でも驚いたのだが、GPSユニットを装着していると、釣り場での移動さえ、自宅に帰ってから子細に確認できる。

 ソニーの場合は、PMBという付属ソフトを使って、写真を地図上で管理できるのだ。地図は、Googleマップを利用している。マップを拡大すると、釣り場の地形やポイントが把握できるほど詳細な地図が表示できるのが、Googleマップの素晴らしいところだ。

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写真と地図を同時に表示して、情報をチェックできるのが素晴らしく便利だ。(クリックで拡大)

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地図をどんどん拡大すると、釣り場の地形がリアルにわかり、どう移動したのかもすべて把握できる!(クリックで拡大)


 当日は、特別に動き回った覚えはないのだが、同じような場所を真っ赤になるまで移動しているのだから、自分でもあきれてしまった。

 ヤケに飛び出している部分はエラーで、山の中まで入っていったことになっているのだが、実際には立ち入れない部分である。GPSには、このような数十メートルのズレが生じるのだが、実際に自分で歩いたり車で移動していると、エラーはエラーとして把握できるので、ほとんど問題なく活用できる。

戸田 覚

ビジネス書作家・IT関連の評論家の戸田覚が、各種のデジタル製品やツールを愉しみ尽くす連載。そもそも、仕事の道具としてデジタル製品を愛用してきた筆者が、生産性を度外視して、個人的な興味や楽しみを徹底追求していきます。

→  http://sto.daa.jp/toda_blog/

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