blog banner

まるで神の目線? GPSでデジカメ写真が画期的に楽しくなる(2)

[2009-07-16]

戸田覚の「デジタルを愉しみ尽くす」/毎週木曜更新

人気ビジネス書作家でデジタル製品愛好家の戸田覚氏が、
仕事半分趣味半分に収集、実験し、愉しみ尽くした 
デジタル製品のあれこれを書き下ろす贅沢な連載企画。
遊び仕事が捗る最適空間は、こうしてつくられる!?
 



様々なデジタル製品を愉しみ尽くし、デジタルライフを謳歌する戸田氏。今回は愛用しているGPSユニットを使い、緯度経度を写真の情報に組み込む最強の記録術を披露する。今後、アウトドアや外出先での趣味に、写真+GPSの組み合わせは欠かせない?


【←前回の記事】GPSでデジカメ写真が画期的に楽しくなる(1)



 さて、GPSユニットを手に入れて、しばらく使い始めると写真の撮り方が変わってくる。それまでは、美しい景色や花などを見つけたら写真を撮影していた。

 ところが、位置情報が組み込まれるようになると、写真が情報記録ツールとして、とても役立ってくるのだ。


メモも記憶も不要!すべてGPSが覚えてくれる


 例えば、釣りの場合なら、よく釣れているポイントを発見したら写真を撮影しておく。景色なんてどうでもよく、情報記録のために撮るわけだ。もちろん、メモを書いたり、ノートをつける必要はない。撮影したその場所の風景と、地図上の位置がマッチングするから、完璧なポイント情報として記録できるのである。写真を撮るだけで、誰にも負けない穴場を記録できるのだから、素晴らしいじゃないか。

 しかも、川なりに進んで3本目の杭の間……といった、記憶さえ不要。位置が特定できそうな写真を数枚撮影しておくだけで、釣れていたポイントが確実に把握できるのである。

戸田 覚

ビジネス書作家・IT関連の評論家の戸田覚が、各種のデジタル製品やツールを愉しみ尽くす連載。そもそも、仕事の道具としてデジタル製品を愛用してきた筆者が、生産性を度外視して、個人的な興味や楽しみを徹底追求していきます。

→  http://sto.daa.jp/toda_blog/

↓ トラックバック一覧(0)

トラックバックアドレス(URL)

http://www.kakurega-online.com/blog/trackback.php?idx=67