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街の模型屋さんへ行こう!

[2009-07-07]

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お客さんの完成品が飾られたショーウインドウ。自転車を止めて幼稚園生の男の子にプラモデルを説明するお母さん。(クリックで拡大)


作品がショーウインドウに並ぶのを夢見て


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子ども達にとってお店のショーウインドウに自分の作ったプラモデルが飾られる事は、最高の名誉でした。(クリックで拡大)
お店は、埼玉県南部で東京都とも接しているベッドタウンである朝霞市。そこの小さな商店街で「模型のタナカ」さんは営業しています。

創業は1967年(昭和42年)と既に42年の歴史があります。ご主人の田中さんは現在67歳。明るい奥様とお二人で仲良くお店を切り盛りして来ました。息子さんはいらっしゃいますが、既にサラリーマンで模型屋さんを継がせるつもりは無いそうです。

入り口の脇にはガラス張りのショーウインドウが~。その棚には、お客さんが作ったプラモデルの完成品が飛行機や艦船、クルマ、ミリタリーなどのスケールモデルからガンダムやマクロスなどのアニメキャラクターものまで陳列されています。

一歩店内に入ると~そこはまさにプラモデルのワンダーランド! 壁や棚いっぱいにプラモデルの山。それ以外にも、鉄道模型、エアーガンなども、それとプラモデルを作る為の塗料や工具、接着剤、パテなどもいろいろと~。


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ところせましとばかりに並ぶプラモデルの箱の山。一日中入り浸っていても飽きないワンダーランド。(クリックで拡大)


1/1スケールの情景

金子 辰也(かねこ たつや)。ジオラマ(情景模型)・アーティスト/季刊ミリタリー模型専門誌『パンツァーグラフ!』編集長。これまで『羊飼い』『ひまわり』『フラミンゴ』など、独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮。

→  http://www.modelart.jp/top.html

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男の隠れ家 1月号
男の隠れ家1月号 
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日本のライブハウスの始まりから現在、必聴・必見のライブハウス名盤60選、こだわりのオーディオの世界 ほか