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ピストバイクをカスタマイズする~(1)初級編

[2009-07-02]

カスタマイズの第一歩は”ハンドル周り”と”ペダル”から


”カスタマイズ”と聞くと、何となく難しそうで面倒…と思ってしまいがちだが、そんなことはない。
専用の工具や、塗装などの本格的な作業が無くても気軽にできる。

むしろ私のように完成車のピストバイクを持っているなら、購入時に付いていた装飾を取り払うだけで、簡単にカスタマイズできる事もある。
その第一歩がハンドル周り。

まずハンドルのバーテープを取リ外してみた。

↓バーテープを取り外す前
松坂屋 056.jpg


↓バーテープを取り外した後
P6270037.JPG


これだけでピストがスマートになった感が出てきた。
ちなみに私のピストのハンドルは、いわゆるブルホーンタイプ(牛の角)だが、これも好みに合わせたハンドルにすれば、さらに自分仕様に出来る。

そして次に手を付け易いのがペダル。
私の場合は購入時から、クリップ式ペダルが付いていた。
しかし普段、革靴で乗ることが多く不便していた。
よって、通常のフラットペダルに付け替えてみる。もちろん色はフレームに合わせて白。


↓購入時のクリップ式ペダル
P6270009.JPG


↓フレームにあわせて白ペダル
P6270040.JPG


↓カスタマイズする前
P6270007.JPG


↓カスタマイズした後
P6270034.JPG


どう? これだけでも雰囲気、変わったよね!
ここまでかかった費用はペダル代の3300円のみ。作業はバーテープを外し、ペダルを付け替えただけ。簡単♪
フジのピストはカスタマイズしがいがある!

P6270012.JPG


今後は…
”チェーンの色も白に”
”前輪・後輪のリフレクター(反射板)を個性的なものに”etc
といったカスタマイズに挑戦してみたい。

青木 勇

青木勇(あおきいさむ)。自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走る。本コラムでもストレスの多い「電車痛勤」ではなく、快適でエキサイティングな「チャリ通」の楽しさをすすめている

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自分で作るという新しい価値。

先週の日経プラスワンより。









日用品を自分で作る人が増えているようです。



それは、

◎節約

のため。



この記事で紹介されているのは、

◎化粧水

◎制汗スプレー

◎静電気防止スプレー

など。



バナナの皮の裏...

2009-11-17 23:46:44 [経済危機は大きな起業のチャンス!サバイバルマーケティングで社会を変える。]

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