blog banner

ピストバイクをカスタマイズする~(1)初級編

[2009-07-02]

青木勇の「自転車に夢中」/毎週木曜更新

自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。

週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走り、
週末は数百kmのロングライドを愉しむアスリートサラリーマン 

青木勇氏による痛快自転車エンジョイコラム!




フリーギア、固定ギア共にピストに乗りなれてきた今日この頃。
次に目指すのは、ピストの外見を自分好みにすることだ。
自己満足の世界かもしれないけどね。

P6270022.JPG


六本木、大手町、日本橋そして神谷町…歩いていると、個性的なピストをよく目にする。
ド派手なものから、質実剛健なもの、果ては競技用と見間違えるような攻撃的なものまで、まるで東京がピストのテーマパークになったかの様だ。

20090208 047.jpg
↑これは珍しい『ボンバープロ』のピスト(代官山にて)


松本さん 031.jpg
↑競輪場を走っていても納得。レーサー仕様のピスト(神谷町にて)


20090119 011.jpg
↑私と同じフジのピスト「トラック」もよく見かける(横浜・桜木町にて)


こんなピスト達を見ているのがとっても楽しい。
しかも乗り手の性格や自転車に対する愛情まで伝わり、なんだか嬉しくなってくる。

性格が単純なボク。
同じようにピストを自分好みのデザインにしてみたいと思うようになった。

どんなピストが自分らしいか?
街中のピストから、海外のピストバイクに関するサイトまで、色々見てきた。海外のピストバイクのサイトは参考になり、見ているだけで楽しい。オーナーの愛情がビシビシ伝わってくる。国境を越えたピストの繋がりを感じられ、嬉しくもある。特にオススメなのがコレ。世界各地のピスト乗りの投稿写真を公開している。

↓↓↓『Fixed Gear Gallery』↓↓↓
http://www.fixedgeargallery.com/


affinityTCfv.jpg


完全に芸術作品に行き着いている感がある。住んでいる国の生活感が滲み出ているのもいい。
これは一見の価値あり。ぜひ訪問してみてください。


そんなこんなで行き着いた答えがこれ。

"シンプル・イズ・ベスト"

派手な装飾や、カラフルな色使いは自分らしくない。
街並みに溶け込み、風のように走り抜ける。そして周りの人と一緒に人生を愉しむ…こんな自分の思いを表現してくれるピストにしたい。
もちろん試行錯誤はあると思うが、これから徐々に、自分の生き様を表現できるピストにしていきたいと思う。

青木 勇

青木勇(あおきいさむ)。自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走る。本コラムでもストレスの多い「電車痛勤」ではなく、快適でエキサイティングな「チャリ通」の楽しさをすすめている

↓ トラックバック一覧(1)

自分で作るという新しい価値。

先週の日経プラスワンより。









日用品を自分で作る人が増えているようです。



それは、

◎節約

のため。



この記事で紹介されているのは、

◎化粧水

◎制汗スプレー

◎静電気防止スプレー

など。



バナナの皮の裏...

2009-11-17 23:46:44 [経済危機は大きな起業のチャンス!サバイバルマーケティングで社会を変える。]

トラックバックアドレス(URL)

http://www.kakurega-online.com/blog/trackback.php?idx=57