まずは、ジオラマの世界を~
[2009-06-29]
金子辰也の「1/1スケールの情景」/毎週火曜更新 独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、 国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮、 金子辰也氏による週刊連載。人間ドラマを集約したワンシーンの 創作に人生をかけるプロモデラーの日々を1/1スケールで綴る! 「こだわりびとインタビュー」に登場いただいた金子辰也氏による連載がスタート。第1回は、あの名作「フラミンゴ」の制作秘話を大公開! 妥協なき細工で限界までリアリティを追求するプロモデラーの世界をいざ、拝見。 (クリックで拡大) 多分こちらにいらっしゃる皆さんは、プラモデルくらい子どもの頃沢山作ったと言う方々ばかりかと思います。それぞれ、世代や作り始めた時代によってキットの好みもいろいろ。大戦中のレシプロ機やジェット旅客機だったり、また戦車や兵隊が登場するミリタリーもの、最新のF1レーシングカーから昭和レトロのくるまやバイク、ウォーターラインをはじめとする大小艦船模型、宇宙ロケットからSFもの、ガンダムやキャラクター、その他懐かしの可動模型などなど。作り方も色を塗らずにそのまま作ったものから、徹底的に作り込んだ超絶モデル、はたまたジオラマ(情景模型)まで。 で、私の場合すでにインタビュー記事にもあるように飛行機モデルからミリタリーモデルに移りつつ、結局ハマってしまったのがジオラマ(情景模型)。 そんな訳でジオラマひとすじ34年のおかげか・・・こちらにもいろいろ書かせて頂く事となりました(笑)。 まずは自己紹介代わりに私のジオラマ作品の一つをご覧頂けたらと思います。 (クリックで拡大) |
金子 辰也(かねこ たつや)。ジオラマ(情景模型)・アーティスト/季刊ミリタリー模型専門誌『パンツァーグラフ!』編集長。これまで『羊飼い』『ひまわり』『フラミンゴ』など、独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮。
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