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まるで神の目線? GPSでデジカメ写真が画期的に楽しくなる(1)

[2009-07-09]

GPS情報と写真をパソコンで組み合わせる


 旅行から帰ってきたらすぐさま転送しておくこと。最近の製品では、デジカメのメモリーカードをGPSユニットに差し込むだけで位置情報を書き込める物もある。まあ、どちらにしろパソコンに転送するのなら、パソコン上で作業しても同じだ。

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GPS Image Trackerを起動する。プログラムはGPSユニットに標準で付属する。(クリックで拡大)


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撮影してきた写真を、GPS Image Trackerの画面にドラッグする。(クリックで拡大)


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自動的にデータがマッチングされ、地図上に撮影ポイントが表示される。万一大幅にずれていたら、デジカメ写真の時刻が間違っているはずだ。(クリックで拡大)


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GPSユニットは、装着して電源が入っている間の、移動経路もしっかりわかるのがすごく便利だ。この日の釣行では、帰りに渋滞で別ルートをたどっている。朝4時44分に出発し、戻ったのは17時50分だ。(クリックで拡大)


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保存ボタンをクリックすると作業完了だ。(クリックで拡大)


 実はこの仕組みは、とても単純だ。デジカメ写真の撮影データとGPSの時間をキーにしてマッチングさせているだけなのだ。例えば、デジカメの撮影時刻が15時ちょうどなら、その時間にデジカメがあった場所のGPSデータを埋め込むわけだ。

 次回は、GPSデータを埋め込んだ写真を活用して、釣りの情報をチェックしていこう。




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戸田 覚

ビジネス書作家・IT関連の評論家の戸田覚が、各種のデジタル製品やツールを愉しみ尽くす連載。そもそも、仕事の道具としてデジタル製品を愛用してきた筆者が、生産性を度外視して、個人的な興味や楽しみを徹底追求していきます。

→  http://sto.daa.jp/toda_blog/

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