富士山頂エクストリームアイロニング
[2009-06-23]
松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新 そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する 松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。 ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が 腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。 富士山。標高3776m。その類稀なるバランスのとれた美しさから、世界的にも広くその名を轟かせる日本最高峰の山。それが名峰・富士山である。来月に迫った富士登山シーズンを前に、僕が最後に経験した富士登山での山岳エクストリームアイロニングをここに書き記しておきたいと思う。この夏に富士山を目指す人達にも、少しは参考になれば幸いである。 僕は山の高さに対するこだわりは特に持っていない。しかし、日本最高峰である富士山には常に惹かれるものを感じていたし、その気持ちは幼少期から今もずっと変わらない。僕は今まで2回ほど富士山頂での山岳アイロニングを経験してきた。それは3776mの山頂でアイロン掛けをしたら、そこで一体どんな感覚を得ることが出来るのか。それを自分自身でしっかりと味わうが為であった。やはり富士山は、心の中でどこか特別な存在なのである。 |
松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている
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