シチュエーションと気分で選ぶ2009年流ビアガーデンの遊び方

[2009-05-27]

 日に日に暑さが増し、ビールが恋しくなる季節がやってきた。そんな夏の声を聞くと、訪れたくなるのがビアガーデン。そのオープンは年々早くなり、『ニユー・トーキヨー数寄屋橋本店屋上ビヤガーデン』や『銀座松坂屋屋上ジンギスカン専門店麦羊亭』、『阪神百貨店屋上ビヤガーデン』など、早くもスタートを切っている店も多い。年々趣向を凝らすビアガーデンが増えているが、ここでは特に大人が楽しめるものを厳選した。

自然に囲まれた時間を過ごす、大人のビアガーデン


新緑に囲まれる明治記念館のビアガーデン『ビアテラス鶺鴒』
新緑に囲まれる明治記念館のビアガーデン『ビアテラス鶺鴒』(クリックで拡大)
 自然の中で飲むビールは格別、という諸兄も多いことだろう。ライトアップした落ち着いた雰囲気の中、ビールが楽しめるスポットといえば、明治記念館『ビアテラス鶺鴒』だ。グランドオープンを6月1日(月)に控え、雅やかな庭園に80席限定で用意される完全予約制のプレミアシートの予約を開始した。週末を中心に徐々に埋まってきているという。

 ビール以外も豊富に取り揃えるここでは、日本酒、ワインウィスキー、カクテルなどに合わせ、こだわり抜いた洋食と和食を提供する。「今年は中華料理にも力を入れ、より幅広い層に応えます」(明治記念館調理室レストラン部 高野さん)。
男の隠れ家 4月号
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本のある空間、本と過ごす時間

発見がある 価値ある新刊書店、古本夢空間、図書館はワンダーランド、本と酒と珈琲のある空間ブックカフェ&ライブラリーバー ほか

 



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