大画面子機と新無線方式採用でさらに進化したパーソナルファクス
[2012-01-27]
デジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクスとして発売20周年を迎え、親しまれているパナソニック「おたっくす」に、いっそう使い勝手や安心性も向上した新シリーズが登場した。 約4・9型のタッチパネル液晶ディスプレイが目を引く『KX-PD701』は、手書きファクス送信や通話中の手書きメモに加えて、新たに手書き文字の認識機能を搭載。文字を予測して候補一覧が表示され、電話帳登録がよりスムーズに。また、親機のダイヤルボタンに大型ボタンを採用したのが 『KX-PD301』で、シンプルながらも使いやすいように配慮されている。 ともにデザインを一新した子機は、PD701が約2・1 型、PD301が約1・8型と液晶画面が大型化され、電話帳4行表示(PD301は3行)など情報量が充実。2件までワンタッチダイヤル登録でき、携帯電話を思わせるボタン配置と相まって直感的な操作が可能だ。さらにPD701は、電波状況に応じて節電する 〝エコナビ〟、通話内容を約10分前までさかのぼれる〝前から録 音〟(PD301は約1分前まで可)ほか、数々の便利機能も搭載した。 両シリーズ共通のもうひとつの特徴が、新し いデジタルコードレス電話機の標準規格DECT準拠方式の採用。無線LANや電子レンジなど多くの機器と異なる1.9GHz帯を用い、電波干渉による通話品質低下の心配がない。この方式の採用により、別売の窓センサ(KX-FSD10)との連携に対応。センサーを設置した窓が開くと検知し、親機・子機が報知音や表示で知らせるほか、登録した携帯電話などへ番号通知するなど、手軽にホームセーフティ環境を整えることができる。 INFORMATION パナソニック 『おたっくすKX-PD701/KX-PD301シリーズ』
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