全面多層構造による無水調理が生活習慣病のリスクを抑制−ビタクラフト『スーパーファイブ』
[2012-01-24]
宇宙工学技術を応用したアメリカ生まれのビタクラフトといえば、無水調理や無油調理を可能とする全面多層構造鍋として世界にファンを広げるが、その根底を支えるのが「病気を予防する鍋」との理念。昨年秋には、世界各地で食事や健康の関係について長年研究する、武庫川女子大学国際健康開発研究所長・家森幸男教授の臨床実験により、その実力が改めて立証された。 この実験に選ばれた鍋が、ビタクラフトのスタンダードモデル『スーパーファイブ』。熱伝導・熱拡散に優れたスーパーアルミニウムなどのアルミを、保温性・耐久性に優れたステンレスではさんだ、高熱圧着法による全面5層構造が特徴だ。異なる金属の長所を併せ持つ〝熱しやすく冷めにく い〟仕様、本体とフタが密着する設計は、水に溶けやすく熱に弱い野菜の栄養素を損なわない短時間での無水調理を実現する。 生食には限界のある野菜も多くの量を美味しく栄養を逃さず食べられ、肉や魚の脂分のみで焼くことが可能な無油調理などと併せて、この鍋ひとつで無理なく健康食生活をサポート。保温性に優れ、余熱調理なども可能なことから省エネにつながり、家計や地球に優しい点も見逃せない。 INFORMATION ビタクラフト『スーパーファイブ』
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