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ほのぼのとしたスナップ写真の宝庫! ローカル線

[2010-07-12]


「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 
追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 
立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 
作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

(今週は KY→YK)


 幣誌で年2回、恒例の特集になった感のある「ローカル線」。編集部では毎号、いろんな特集で、全国各地を取材しますが、何と言ってもローカル線ほど、いろんな光景に出会う取材は稀。思いがけない瞬間に出会えるローカル線は、スナップ写真の宝庫! ということで、列車の走る半時間も前より、カメラを三脚に設置して今か今かと列車を待ち受ける「撮り鉄」の方には申し訳ありませんが、とてもお手軽なコンパクトカメラのスナップショットも、ローカル線の大きな楽しみってことで。

こちらは大井川鐵道あぷとラインの車庫内にある修理工場。観光客に大人気の同線ですが、もちろんこのようなところは一般の方には見れません。編集部ならではの役得で(汗)。
こちらは大井川鐵道あぷとラインの車庫内にある修理工場。観光客に大人気の同線ですが、もちろんこのようなところは一般の方には見れません。編集部ならではの役得で(汗)。(クリックで拡大)

 私の姓と同じ、ということで印象はさらに強かった。
私の姓と同じ、ということで印象はさらに強かった。(クリックで拡大)

このベンチの書体も懐かしいです。
このベンチの書体も懐かしいです。(クリックで拡大)

トンネルが多いあぷとライン。トンネルに入って灯りがつく。その木漏れ日が印象的でした。
トンネルが多いあぷとライン。トンネルに入って灯りがつく。その木漏れ日が印象的でした。(クリックで拡大)

朝、出番を待つあぷとラインの料金箱ほか。駅で働くすべての人の暖かさがほんとに印象に残ります。
朝、出番を待つあぷとラインの料金箱ほか。駅で働くすべての人の暖かさがほんとに印象に残ります。(クリックで拡大)

この鉄橋については8月号46ページをぜひご覧ください。
この鉄橋については8月号46ページをぜひご覧ください。(クリックで拡大)

絞りを遊んで、白いSLなんてのも今のカメラは簡単なんですね。
絞りを遊んで、白いSLなんてのも今のカメラは簡単なんですね。(クリックで拡大)

変わってこれは播但線の通学風景。東京では見られない、上手い車内の使い方と唸ってしまいました。
変わってこれは播但線の通学風景。東京では見られない、上手い車内の使い方と唸ってしまいました。(クリックで拡大)

きれいな麦畑に感嘆 田園を走る列車には見慣れていますが、麦畑は新鮮! 少しでも読者にあの一面広がる風景を感じ取っていただければ……。
きれいな麦畑に感嘆 田園を走る列車には見慣れていますが、麦畑は新鮮! 少しでも読者にあの一面広がる風景を感じ取っていただければ……。(クリックで拡大)
きれいな麦畑に感嘆 田園を走る列車には見慣れていますが、麦畑は新鮮! 少しでも読者にあの一面広がる風景を感じ取っていただければ……。

田舎のほのぼのした風景。おそろいのコーディネート(?)で歩く子どもたちって絵になりますね。
田舎のほのぼのした風景。おそろいのコーディネート(?)で歩く子どもたちって絵になりますね。(クリックで拡大)

おやすみなさ〜い
おやすみなさ〜い(クリックで拡大)

無人の待合室って、いつもシュールさを感じるのですが…。
無人の待合室って、いつもシュールさを感じるのですが…。(クリックで拡大)

この歴史的建築物は本誌で確認を。
この歴史的建築物は本誌で確認を。(クリックで拡大)

みなさんもこんなふうに、約束ごとに囚われず、ローカル線で気軽にスナップを楽しんでください。でも、撮ることに一生懸命で、その土地の風や空気を感じなかったら本末転倒。あくまで主役は皮膚で感じる旅だと思います。




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「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

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