本物のアメリカンライフがここにある−『little nature village(リトルネイチャービレッジ)』
[2010-06-14]
太平洋を渡り、遥かインディアナ州からやってきたロングトレーラーハウス。古き良きアメリカ、そしてアウトドアライフを愛する人たちにとって、トレーラーハウスでの暮らしは憧れかつ格好のライフスタイルではないだろうか。そんな夢のような住まいを実現できる企画がこのたび立ち上がった。 『little nature village(リトルネイチャービレッジ)』は、アメリカ直輸入のトレーラーハウスを利用した賃貸住宅。都心から車で1時間の愛川町(神奈川県)に立地し、相模川に中津川、そして敷地からは八菅山を望む自然に囲まれた開放的な環境に、アパート感覚で定住できる新感覚の住居スタイルだ。 室内は木調の家具類、毛足の長いカーペットなど、アメリカンセンスを感じるスタイルで統一され、キッチンには大きなGE冷蔵庫にガスオーブンを完備している。 外には食事を楽しむ大きなウッドデッキに駐車場2台が付属。山で穫った山菜にきのこや、川で釣った魚をそのままデッキで調理する。そんな自然志向派に理想的な暮らしがここにはありそうだ。 さらに本格的に自然と触れ合いたい人には、家庭菜園ができる畑もついている。このような好ロケーションに多機能な生活設備を構築したトレーラーハウスの住居施設は、日本で初めての体験となる。 今回採用されたトレーラーハウスはアメリカの北部、インディアナ州にあるブリッケンリッジ社製。普通のトレーラーハウスと比べて室内は開口部が大きくとにかく明るい。また、寒い地域で生産されているため断熱性能が高く、冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごすことができる。 戸建て感覚で点在するので隣も気にならず、のんびりと家庭菜園や植栽を楽しむことができる。とれたて野菜とおいしい水、そして敷地内に育つ木々やたくさんの果実を楽しみながら贅沢な日々を過ごすことができるのだ。 「自然と触れ合う暮らし」「気の合う仲間とのホームパーティー」「仕事から解放されて癒されたい」「リラックスしたい」「家庭菜園や趣味を楽しみたい」「将来の移住に向けて」などなど……トレーラーハウスでの暮らしに期待する人々の目的はさまざま。 多目的な場面に合わせて多様な表情を見せる、アメリカントレーラーハウスのある暮らし。あなたも是非、実物のアメリカンスタイルを味わってみてはいかがだろうか。
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