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日本のモナコはもう真夏だった~三浦半島130kmライド

[2009-06-11]

青木勇の「自転車に夢中」/毎週木曜更新

自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。

週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走り、
週末は数百kmのロングライドを愉しむアスリートサラリーマン 

青木勇氏による痛快自転車エンジョイコラム!




暑い!

P5310049.JPG


ルート134から立ち上る蜃気楼の様な蒸気。
追い風でペダリングは快調。巡航35kmの風になる。
まるでモナコの海岸線を走っている様だ…そう、そこはもう異国情緒漂う楽園だった。

この日、前日の土砂降りの雨から打って変わり、真夏を思わせる暑さとなった。最高気温は26度。ノースリーブのウエアで全く問題なし。最近、気になってきた紫外線対策(日焼け止め&アームカバー)をして、キャノンデールにまたがった。


日本のモナコ、三浦海岸ライド130kmへ


今日は三浦半島に行く。
眩しいほどの碧い海、広く青い空、そして美しい街並みの海岸線。
まだある。瀟洒な建物が連なる葉山や、昔ながらの漁港の街並みが印象的な城ヶ島など、都心から2時間足らずで行けるリゾート地だ。

まずルート1で横浜に向かい、関内からはルート16で久里浜に向かう。
そして、海岸線沿いに134号線を三浦半島の突端・城ヶ島まで走り、マグロ漁港で栄える三崎港を散策した後は、再び134号線を北上だ。
神奈川県で最も美しい夕日が見れる立石、セレブな街・葉山、さらには歴史が息づく鎌倉などを経由。
神奈川を代表する名所を余すことなく巡れる王道コース。
総距離130kmの気楽なライドだ。

三浦半島はアップダウンが殆んどなく、しかも様々な景色に富んでいるので、走っていて飽きることがない。初ロングやリハビリ走にはもってこいのコースだ。まぁ能書きはこの辺りにして、三浦半島ライドを満喫しようではないか。

青木 勇

青木勇(あおきいさむ)。自転車ツーキニストにしてトライアスロン選手。週1〜2回のチャリ通では自宅から会社までの往復約60kmを走る。本コラムでもストレスの多い「電車痛勤」ではなく、快適でエキサイティングな「チャリ通」の楽しさをすすめている

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