ようこそエクストリームアイロニングの世界へ
[2009-05-27]
松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新 そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する 松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。 ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が 腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。 夏を感じはじめた今日この頃、ついに待ちに待った「男の隠れ家ONLINE」が新たなスタートを切った。今日からまた、エクストリームアイロニングに対する情熱、そしてアイロンからほとばしるスチームを自分なりの文章に変えつつ、皆さんに現時点でのアイロニングの熱い想いを蒸し伝えていけたらと思う。 エクストリームアイロニングとは知らない人のために、まずはここでエクストリームアイロニングというものを簡単に説明しておきたい。エクストリームアイロニングとは、簡単にいえば「野外で行うアイロン掛け」となる。通常は家事として室内で行うのが一般的なアイロン掛けの概念だが、エクストリームアイロニングの活動フィールドはあくまでも野外である。さらには山などの自然環境下にアイロン掛けを持ち込んだり、時にスポーツとアイロン掛けを融合してみたり、または競技としてのアクロバティックなアイロン掛けを行うのがエクストリームアイロニングなのである。 よりハードに、より己に負荷をかけ、苦労したその先で行うアイロン掛けによって、様々な効果を得ることを目的としているのだ。もちろんパリっとしたアイロン掛けそのものの仕上がりも重要である。ちなみに、山などの自然環境下で行うアイロン掛けを「ネイチャーアイロニング」、スポーツに取り入れて行うものを「スポーツ系アイロニング」、そして競技として行うものを「競技系アイロニング」と呼び、それら3つを総称して「エクストリームアイロニング」というのである。 |
松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている
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