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現代にも通じる剣の心と技

[2010-03-17]


「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 
追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 
立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 
作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

(今週は SM→KY)


 現在発売中の『男の隠れ家』は “幕末" を大特集しています。己の信じる道に従い、激動の時代を駆け抜けた男たちを、佐幕派・勤王派を問わず光を当て、ゆかりの土地を旅しています。隠れ家ならではの切り口でまとめた旅情豊かな人物物語と、面白くてためになるコラム集で構成しております。幕末を知って愉しむ保存版の一冊となってますので、どうぞお手に取ってみてください。

 ところでみなさんはNHK大河ドラマ『龍馬伝』をご覧になっていますか?

 冒頭に流れる出演者やスタッフの名前の中に、「剣術指導」として登場するのが、北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)・玄武館(げんぶかん)の小西真円一之さんです。

 北辰一刀流といえば、そう、龍馬が学んだ剣術流派ですよね。小西館長は、龍馬役の福山雅治さんはじめ、出演者たちに剣術指導をしておられます。

 『男の隠れ家』幕末を旅する特集では、「江戸三大道場」というテーマで、小西館長を取材しました。

 小西さんを杉並区善福寺にある道場に訪ねたのは、1月の下旬。日曜9時半からの一般稽古を見学取材しようと到着した我々。迎えた生徒さん達は、薄手の道着に素足姿。外は凍えるような寒さです。防寒対策でモコモコに膨らんだ厚着の自分が恥ずかしくなってしまいました。

道場には、稽古や演舞で使う刀や木刀が何本も掛かっていた。
道場には、稽古や演舞で使う刀や木刀が何本も掛かっていた。(クリックで拡大)

男の隠れ家編集部です

「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

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男の隠れ家 1月号
男の隠れ家1月号 
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