目からウロコの「松葉ガニ」体験
[2010-02-03]
「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。 (今週は SM→KY) 現在、書店に並んでおります「秘密の湯宿」特集。全国から厳選した温泉宿を、旅情あふれる写真と、徹底した実地取材の “隠れ家流” アプローチでどかんとお届けしております。ぜひぜひ春が来る前に、あったか~い湯宿で、身も心もほっこり温まっていただければと思います。 さて、湯宿の愉しみといえば、温泉はもちろん、やっぱりお料理♪ そしてこの季節を代表する美味といえば、そうですカニ! というわけで、兵庫県は香住温泉へ “松葉ガニ” 三昧の宿を取材してきました。 実はわたくし、正直カニを剥くのが苦手(というか面倒くさい)。これまでカニ様からずっと距離を置いて生きてきました。カニ好きの方が聞いたら、カニを剥く無我の境地を経て初めておいしい身にありつけるのに、そんな奴に喰う資格はなーい! とお叱りを受けるかもしれません。編集部内でも、なんでそんな奴がカニの取材に行くんだ!? と後ろ指をさされつつ、それほど高揚もせずに出かけたのでありました(罰当たり)。 結論から申しますと、私とカニとの距離は、今回の取材で大いに縮まったことは申すまでもありません。カニ様ごめんなさい。だってこんなに美味しいなんて知らなかったんですもの。今まで、カニ取材というと人に譲ってきた自分は、なんと愚かだったのか……。 それほど、ズワイガニの中でも最上ブランドとされる松葉ガニ、しかも全国一の漁獲量を誇る但馬地方の “活” 松葉ガニは、今まで抱いていたカニ観を根本から覆してくれたのでした。「カニ刺し」「焼きガニ」「茹でガニ」「カニしゃぶ」「カニすき」そして〆の「カニ雑炊」……と、その醍醐味は本誌にて余すところなく悶絶ルポしておりますので、どうぞご確認いただき、今すぐ香住へ急行してください。 |
「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。
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