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湯の国・東北 温泉街を旅する

[2010-01-21]

 そして宿周辺の散策も楽しみのひとつ。路地裏に赤提灯を見つけたりすると、夕食後にもう一杯……などとついつい仕事を忘れそうになります。山形県鶴岡市の湯田川温泉一帯は、小さな旅館などが肩を並べているだけでさしたるお店はないのですが、クラシックかつモダンな造りの理容室があったり古い建物が残っていたりと、そこだけポツンと昔のまま時が止まったような空間でした。

 湯を楽しむもよし、料理を楽しむもよし、ごろ寝を決め込むもよし、皆さまそれぞれの楽しみ方で温泉宿滞在を満喫してください!

温泉街の町並み。
温泉街の町並み(上)とレトロな建物の理容室(右)。残念ながら今は営業していないようでした。(クリックで拡大)
温泉街の町並みとレトロな建物の理容室。残念ながら今は営業していないようでした。

温泉街から少し外れ細い脇道に入っていくと、古い神社が。銀杏の落ち葉が散り敷いて真っ黄色に染まっていました。
(クリックで拡大)

温泉街から少し外れ細い脇道に入っていくと、古い神社が。銀杏の落ち葉が散り敷いて真っ黄色に染まっていました。
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温泉街から少し外れ細い脇道に入っていくと、古い神社が。銀杏の落ち葉が散り敷いて真っ黄色に染まっていました。
温泉街から少し外れ細い脇道に入っていくと、古い神社が。銀杏の落ち葉が散り敷いて真っ黄色に染まっていました。(クリックで拡大)





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