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温泉取材もろもろと熊野古道のビックリ出来事

[2010-01-13]


「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や 
追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも 
立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を 
作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

(今週は KO→NK)


 皆さん、風邪などひいていませんか?

 実は私NK、増刊男の隠れ家「美しき工具(昨年12月17日に発売されました。是非ご覧下さい)」の校了中に、それはそれは激しい胃痛に襲われ、近所の病院に駆け込んだんですが、原因が分からないとうことで胃カメラまで飲んできました。それにしても、胃カメラってのは何度やっても慣れませんね。鼻から入れるヤツだったんですが、ウェ~ってなりますもんね。結果は急性胃炎のようで、「ストレスですねぇ」と先生。ん~ストレスですか……。ナンだカンだで毎日楽しく仕事してますし、そんなのあまり感じてないはずなんだけどなぁ。

 それはさておき、男の隠れ家の次号3月号(1月27日発売)は恒例の温泉特集です。男の隠れ家の定番である温泉特集は、編集スタッフが全国各地の温泉宿を訪ねて、実際に自分達の目で見て誌面を作っているから、臨場感が他誌の温泉特集とはちょっと違う、そして各々の記事もバーチャル体験できる(行った気分? 温泉浸かった気分? 食事した気分? になれる)そんな内容になっています。この冬、温泉に行こうと思っている方はぜひ参考になさってください。 そして、紹介している宿を訪ねてくれたら編集者冥利に尽きます。

 さてさて、発売前ですが、僕がお邪魔したお宿の裏話をちょっとだけ。今年の取材でまず訪れたのは日本三大泉のひとつ、下呂温泉。宿名はまだ秘密です。木造3階建ての本館に、西洋建築の建物も加わり、なんとも不思議な(いい意味で)温泉宿でした。部屋は和室なのですが、ダンスホール(今はバーとして使用している)があったり、タイル貼りの廊下があったり。

 また、24時間使える足湯も実におしゃれ。こういうの好きだなぁ。外観からは想像できない「洋」の部分にふと癒されるお宿でした。ここは下呂、もちろんお湯は言うことなし。個室露天(一部、半露天)のある部屋もたくさんあるので、のんびりと温泉を楽しめますね。露天風呂も家族風呂も、そしてお料理も最高!

宿のすぐ近くには温泉寺があり、古仏道がなんともいい雰囲気。こんなお地蔵様がたくさんあります。
宿のすぐ近くには温泉寺があり、古仏道がなんともいい雰囲気。こんなお地蔵様がたくさんあります。(クリックで拡大)

宿に入ったら囲炉裏のあるお部屋まず一休み。こういうお出迎えっていいですね。
宿に入ったら囲炉裏のあるお部屋まず一休み。こういうお出迎えっていいですね。(クリックで拡大)

足湯も本当におしゃれ。ライターの小林さん曰く「温度も絶妙っす!」とのこと。
足湯も本当におしゃれ。ライターの小林さん曰く「温度も絶妙っす!」とのこと。(クリックで拡大)

これが宿の外観。木造3階建てで、日が暮れると雰囲気ががらっと変わります。
これが宿の外観。木造3階建てで、日が暮れると雰囲気ががらっと変わります。(クリックで拡大)

卓球に興じるカメラマン谷岡さんとライター小林さん。え~と、まだ仕事中なんですけど~。
卓球に興じるカメラマン谷岡さんとライター小林さん。え~と、まだ仕事中なんですけど~。(クリックで拡大)

男の隠れ家編集部です

「男の隠れ家」本誌では語ることの出来ない取材裏話や追加情報、はたまた個人的な四方山話まで、何の役にも立たないコラムを連載します。どんな奴が「男の隠れ家」を作っているのか、興味のある方はどうぞ寄ってらっしゃい。

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男の隠れ家 1月号
男の隠れ家1月号 
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日本のライブハウスの始まりから現在、必聴・必見のライブハウス名盤60選、こだわりのオーディオの世界 ほか