チョモランマへ
[2009-12-22]
松澤等の「エクストリームアイロニング」/毎週火曜更新 そこにシワがあるから…アルピニスト転じてアイロニストとして活動する 松澤等氏によるエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)の活動記録。 ユーモアを追求するもおふざけは嫌悪する、真面目で真摯な姿勢が 腹痛を伴う涙を誘う、究極のマイナースポーツ奮闘記。 チベット名「チョモランマ」。ネパール名「サガルマータ」。これらの言葉を聞いても、それが一体なんのことだか分からない人もいると思う。しかし英名「エベレスト」と聞けば、世界中の誰もが知っているであろう世界最高峰の山、それがチョモランマである。 標高8848mという、現実離れしたその高さ。それ故に、今まで数多くの登山家達を惹き付けると同時に、最大限の苦難と喜びを与え続けてくれる聖山。そんなチョモランマは、僕がエクストリームアイロニングを突き詰めていく上で必要な、1つの大きな目標としてずっと視野に入れてきた。高いモチベーションを維持し、かつ情熱的にこの行為に取り組んでいくためには、このような高い目標を持つことがとても重要であると僕は考えたのだ。 エクストリームアイロニングという行為の真髄は、山に登ってその山頂にて行う山岳アイロニングに集約されている。よって世界最高峰であるチョモランマに登り、その頂でアイロン掛けをすることは、本気モードのエクストリームアイロニストなら誰しも夢見る究極の目標である。 |
松澤等(まつざわひとし)。サーフィン、カヌー、山登り、ロッククライミングなどのスポーツを経て2004年、エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)発足。高い身体能力とユーモアセンスを取り入れた活動内容で国内のEI人気を着実に向上させている
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