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カシラ店長に訊く! 後編

[2009-12-18]

カシラ店長がおもちゃ問屋だか駄菓子問屋だかで仕入れてくる、メイド・イン・ジャパンのかなり古い缶バッチ。ちゃんと金属にプリントしていてカッコイイ! でも『TEACHERS PEST』ってどういう意味だろうか。翻訳ソフトだと『教師病害虫』だって。ひょっとしてこの英語……適当?
カシラ店長がおもちゃ問屋だか駄菓子問屋だかで仕入れてくる、メイド・イン・ジャパンのかなり古い缶バッチ。ちゃんと金属にプリントしていてカッコイイ! でも『TEACHERS PEST』ってどういう意味だろうか。翻訳ソフトだと『教師病害虫』だって。ひょっとしてこの英語……適当?(クリックで拡大)

 あ、そうそうカシラ店長、モスラの話聞かせてくださいよ~。

「凄いッスよね~。新潟での話らしいんですけど」

この店に来る雑貨メーカーの若い営業の女性が、レジの上に置いてあるモスラを見ていきなりカシラ店長にこう言ったそうだ。

こちらは入り口近くの棚。不思議なマスコットがたくさんいるぞ。
こちらは入り口近くの棚。不思議なマスコットがたくさんいるぞ。(クリックで拡大)

これが噂のモスラ。え~こんなのが60センチとかあって、あぜ道にモソモソ出てきたら、怖くてウンコ洩らしそうなんですけど……。
これが噂のモスラ。え~こんなのが60センチとかあって、あぜ道にモソモソ出てきたら、怖くてウンコ洩らしそうなんですけど……。(クリックで拡大)

「コレの本物って見たことあります?」

「モスラの本物ってなんスか?」

「子供の頃、田んぼの脇の用水路からモゾモゾと、よく出たんです」

「?????? コイツがっスか?」

話によると太さ2.30センチ、長さ6.70センチと結構なデカさで、形はモスラのまんま、全身に目みたいがブツブツがあったそうだ。何ソレ????????って話だ。最近はみないそうだが、この話を聞いて『日本もまだまだ捨てたもんじゃないな!』と、なぜかそう思った。
カシラ店長のお気に入りの非売品のネズミ男。ネズミ男の鼻の下が金色で軽くスプレーされてるのって、ブルマァクなんかのソフトビニール人形の塗装を見慣れてる僕やカシラ店長からすると普通なんだけど、しまお嬢に「ご利益がある! って触って地の金属が出たって表現なんじゃない?」と言われ、「なるほど~」と唸るオッサン2人。
カシラ店長のお気に入りの非売品のネズミ男。ネズミ男の鼻の下が金色で軽くスプレーされてるのって、ブルマァクなんかのソフトビニール人形の塗装を見慣れてる僕やカシラ店長からすると普通なんだけど、しまお嬢に「ご利益がある! って触って地の金属が出たって表現なんじゃない?」と言われ、「なるほど~」と唸るオッサン2人。(クリックで拡大)

新 ちょうどいいライフ

かせきさいだぁ≡。作詞家/漫画家/文筆家/ひねもすラッパー。『ちょうどいい』とは何か?仕事の中から、遊びの中から、日々の生活の中から探索中。携帯サイトで『ゆがちょいライフ』(優雅でちょうどいいの略)でブログ、コラム、4コマ漫画も連載中。

→  http://www.europe-studio.net/kasekicider/

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男の隠れ家 1月号
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