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経済ジャーナリストから日本プラモ発信基地のBOSSへ

[2009-12-08]

ボスのスコット(SCOTT THOMASHARDS)さん。出身はアメリカのミシガン州の1964年生まれ。今月の誕生日を迎えて45歳。高校(ホームステイ2ヶ月)・大学生(1年間)の時にそれぞれ日本に留学。卒業後、エリート銀行マンとして主にアメリカのシカゴやニューヨーク、東京などで活躍。その後、銀行を退職し経済ジャーナリストとして日本のTV等で活躍。現在ホビーリンク・ジャパン代表。
ボスのスコット(SCOTTTHOMASHARDS)さん。出身はアメリカのミシガン州の1964年生まれ。今月の誕生日を迎えて45歳。高校(ホームステイ2ヶ月)・大学生(1年間)の時にそれぞれ日本に留学。卒業後、エリート銀行マンとして主にアメリカのシカゴやニューヨーク、東京などで活躍。その後、銀行を退職し経済ジャーナリストとして日本のTV等で活躍。現在ホビーリンク・ジャパン代表。

社長室には、模型用のディスプレー棚がありスコットさんの作った作品やプレゼントされた完成模型が展示されていた。
社長室には、模型用のディスプレー棚がありスコットさんの作った作品やプレゼントされた完成模型が展示されていた。

このタミヤの「A-10サンダーボルトⅡ(1/72スケール)」は、スコットさんが多忙を極めた銀行マン時代の1991年。ちょうど、湾岸戦争の時で、毎日放送されるCNNのニュースを観て、そこに登場するこの機体を突然作りたくなり模型屋さんへ走ったとのこと。そういった意味でも、このプラモデルはスコットさんを再び模型の世界に復帰させてくれた思い出深いキットなのだ。スコットさんに「撮影させて~」と頼んだら「昔作ったので、恥ずかしいよ~」と言っていた(笑)。でも、復活(出戻り)第1弾としてはなかなかの出来ばえだ。
このタミヤの「A-10サンダーボルトⅡ(1/72スケール)」は、スコットさんが多忙を極めた銀行マン時代の1991年。ちょうど、湾岸戦争の時で、毎日放送されるCNNのニュースを観て、そこに登場するこの機体を突然作りたくなり模型屋さんへ走ったとのこと。そういった意味でも、このプラモデルはスコットさんを再び模型の世界に復帰させてくれた思い出深いキットなのだ。スコットさんに「撮影させて~」と頼んだら「昔作ったので、恥ずかしいよ~」と言っていた(笑)。でも、復活(出戻り)第1弾としてはなかなかの出来ばえだ。

で、こちらがスコットさんの作った自慢の最新作。ファインモールドの映画「STAR WARS」に登場する「Yウィングファイター(1/72スケール)」。
で、こちらがスコットさんの作った自慢の最新作。ファインモールドの映画「STAR WARS」に登場する「Yウィングファイター(1/72スケール)」。

キットも素晴らしい出来ではあるが、スコットさんの製作技術もなかなかのもの。細部にわたっての細かい塗装や、使い込まれた感じまで丁寧に再現されている。
キットも素晴らしい出来ではあるが、スコットさんの製作技術もなかなかのもの。細部にわたっての細かい塗装や、使い込まれた感じまで丁寧に再現されている。

1階には、ちゃんと社員・パートさんのためのキッチンや食堂まで設備されている。
1階には、ちゃんと社員・パートさんのためのキッチンや食堂まで設備されている。

まだ明るいうちに社屋外観の写真を撮り忘れたので、日が落ちてしまった帰り際に撮影。お天気がよかったのでスクーターで行ったのだが、自宅近くの埼玉県和光の外環自動車道から東北道に入り佐野藤岡ICで降りてすぐの所に~、意外と近くてビックリ。自宅からは、ドアツードアで1時間もかからなかった。
まだ明るいうちに社屋外観の写真を撮り忘れたので、日が落ちてしまった帰り際に撮影。お天気がよかったのでスクーターで行ったのだが、自宅近くの埼玉県和光の外環自動車道から東北道に入り佐野藤岡ICで降りてすぐの所に~、意外と近くてビックリ。自宅からは、ドアツードアで1時間もかからなかった。


 といったわけで、以前から一度訪ねてみたかったスコットさんの「ホビーリンク・ジャパン」。実際に、おじゃまし社内をスコットさんに隅々まで案内説明していただき、また模型のことを中心にいろいろとお話をさせていただきました。

 当然ながら、ご自身の “経済ジャーナリスト” としての知識や見識と子どもの頃から大好きだった“趣味のプラモデル”が融合し、更に第2の故郷“大好きな日本”をプラスした、まさにスコットさんの“夢の秘密基地”といった印象。きっと、これからも現代日本の文化であるプラモデルや、フィギュア、キャラクター等々ホビーの発信基地として大活躍してくれることでしょう。


【ホビーリンク・ジャパン日本語HP】http://www.hlj.co.jp/





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1/1スケールの情景

金子 辰也(かねこ たつや)。ジオラマ(情景模型)・アーティスト/季刊ミリタリー模型専門誌『パンツァーグラフ!』編集長。これまで『羊飼い』『ひまわり』『フラミンゴ』など、独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮。

→  http://www.modelart.jp/top.html

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