経済ジャーナリストから日本プラモ発信基地のBOSSへ
[2009-12-08]
注文は圧倒的に海外が中心とのこと。やはり、海外では入手しにくかったり高価だったりする日本製キャラクター商品が、マニアのお目当てのようだ。 小型の発送用段ボール箱。ここで、最初に計測された個々の商品サイズや重量が生きてくるのだ。つまり、受注を受けピッキングされた段階でそれぞれの寸法などから一番適切な箱の番号をコンピューターが自動的に選択指示をしてくるのである。 大量発送用の大型段ボール箱。 発送用の段ボール箱にパッキングする際、商品のバーコードにて注文と合っているか再びチェックする。すべての工程において何度もチェックされるので、まず注文商品の間違いは起こらないとのこと。パッキングをおえた発送用の商品は、日に何度か来る国内外の複数宅配業者の手によって集配される。 廊下の途中に合った秘密の部屋……?! 実は、すべての受注発注、発送の手続き(商品のサイズから発送用パッケージを選択したりなど)、ウェブサイト等々をコントロールするいわば頭脳のコンピュータルーム。もちろん、オープンのスコットさんに内部も見学させてもらう。プロフェッサーのような外国人の方が管理していた。コンピューターは、更に隣接する完全空調の部屋に鎮座。 |
金子 辰也(かねこ たつや)。ジオラマ(情景模型)・アーティスト/季刊ミリタリー模型専門誌『パンツァーグラフ!』編集長。これまで『羊飼い』『ひまわり』『フラミンゴ』など、独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮。
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