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経済ジャーナリストから日本プラモ発信基地のBOSSへ

[2009-12-08]

金子辰也の「1/1スケールの情景」/毎週火曜更新

独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、
国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮、
金子辰也氏による週刊連載。人間ドラマを集約したワンシーンの
創作に人生をかけるプロモデラーの日々を1/1スケールで綴る!




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 第二次世界大戦中、イギリスで誕生したプラモデルはその後アメリカでも人気を呼び多くのメーカーが生まれました。そして、日本でも1958年、国産初のプラモデルが発売され、瞬く間に大人気となり子どもや大人達の間に広まって行きました。

 そして、昨年50周年を迎えた国産プラモデルは、その歴史のなかにおいて内容・技術ともに切磋琢磨し、世界中のファンから高い評価を受けるようになりました。現在、中国・東欧圏の新興模型メーカーが勢いを増す中でも、従来のスケールモデルをはじめTVゲームやアニメのキャラクターなど新たな素材とファンをも巻き込み、現在も国内外ともに多くの模型ファンの注目を浴びている日本の模型です。

 そんな日本の模型を中心に、世界中のファンにネットを通じて伝えて行こうと「HobbyLink Japan/ホビーリンク・ジャパン」を立ち上げたのが、自らも模型ファンである米国人のスコット・ハーズさん。模型誌などをよくご覧の方はご存知だったかもしれませんが、中にはご本人の写真を見て「あれっ?!」と思われたかも……。そ~なんです、以前テレビ朝日系列の「やじうまワイド」や「朝までテレビ」などに経済ジャーナリストとして出演されていたあのスコットさんご本人です。

 というわけで、昨年栃木県佐野市に新築移転されたホビーリンク・ジャパンへおじゃまして来ました。

1/1スケールの情景

金子 辰也(かねこ たつや)。ジオラマ(情景模型)・アーティスト/季刊ミリタリー模型専門誌『パンツァーグラフ!』編集長。これまで『羊飼い』『ひまわり』『フラミンゴ』など、独特のテーマ性と世界観を情景模型で表現し、国内外から高い評価を得てきたジオラマ界の重鎮。

→  http://www.modelart.jp/top.html

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